ためこみ症

ため込み症の元夫の進化と、私たち家族のこれから

ため込み症の元夫と熟年離婚して2回目の年末を迎えています。私が離婚を決断したことで、家族のそれぞれが新しく歩み出したこの1年でした。元夫の物は増え続けてはいるものの、彼の中で何かが進化しているようです。自分を省みることの多かったこの1年を振り返りながら、また新しい年を迎えようとしています。
離婚

人生の「起承転結」〜今、どの部分を生きていますか?

人生どうなるかわからない。熟年離婚したことは、それまでの臆病だった生き方や私自身のあり方を根底からひっくり返す経験でした。「起承転結」の「結」にいたつもりが、いきなり「起」の部分にまで引き戻されたのです。波風立てずに生きる事が最善だと考えていた私は、もう一度生き直すチャンスをもらったと感じています。
ためこみ症

物を溜め込む性質はひとつのピースである〜ため込み症について考える

物を溜め込む性質は誰もが多かれ少なかれ持っているものであり、それが突出している場合「ため込み症」という病名がつくのでしょうか?重度の知的障害の方の介護の仕事を通して私が感じたことは、人を成す無数にあるピースのなかの一つに物を溜め込むという性質があるのではないかということです。ため込み症について考えています。
離婚

熟年離婚を選んで自立する

熟年離婚を選択した私は、この歳になって初めて自立して生きているという実感を感じています。自分の欲求にフタをすることなく、これからも訪れるであろう選択の機会には、自分に素直に向き合っていこうと考えています。
離婚

こだわりに近い責任感を捨てた私|ためこみ症の夫

離婚したことは私自身を振り返る良い機会でした。ため込み症の夫と過ごした長きにわたる結婚生活の中で私が縛られてきたのは、誰でもない、私が生み出した強迫観念に近いこだわりだったのです。心の中に沈澱する気持ちをすくいながら、残りの人生を丁寧に過ごしていこうと考えています。
ステップファミリー

ステップファミリーでのご縁 実母、義母、そして3人目の母

もうすぐ思春期を迎える子の継母になることを選んだ私の結婚生活は、初めから困難な日々の連続でした。そんな中で私を常に支えてくれたのは実母、義母の次に出会った3人目の母でした。ステップファミリーならではのご縁と、辛かった日々にも必ず意味があると実感した私の体験談です。
ためこみ症

私が居なくなったあとも増え続けるモノ|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と離婚して半年が経とうとしています。その後の我が家に残った三男と長男とで会う機会があり、この頃の家の様子を尋ねてみました。予想通り「病状が悪化」していく我が家…私はこれまで何度も感じてきた「ためこみ症」という病気の不気味さを改めて感じ呆然としてしまいました。
離婚

初めての熟年一人暮らし

熟年離婚をした私は、人生で初めての一人暮らしを始めました。熟年になってからの一人暮らしで大変だったことや良かったと思うことをまとめてみました。
日々思うこと

後悔ありきの生き方

問題解決するのに四苦八苦している自分を「やっぱりやめた方が良かったじゃないか。」とネガティブに捉えると、それはもう「後悔」と名のついたものになるのでしょう。後悔する状況は、言い換えれば自分が成長するチャンスだとポジティブに捉え、「後悔ありきの生き方」を今後の人生も続けたいと考えています。
ためこみ症

家庭が崩壊してもやめられない夫の「ためこみ」

離婚からたった2ヶ月の間に急速にモノが増えている(元)我が家の様子。空間をモノで埋める作業は彼にとっては自覚のない寂しさや不足感を埋めることだと思うのです。たとえそれによって家庭が崩壊したとしてもそれは止めることができないのです。