ためこみ症|hoarding disorder

ためこみ症|hoarding disorder ためこみ症

家族をずっと悩ませてきた夫のためこみ症。

一生使用しないであろう不要なモノを大量に集める執着心は一体どこから来るのか。

モノへの執着か、空間への不安なのか。

それは彼が生きていく上で止めることができない、言い換えれば生きることと同義の行為のように思われます。

約25年に渡り一緒に住み悩んできた妻の私から見た夫のためこみ症の分析と現実。

ためこみ症について考えていることや日々思うことを書いています。

結婚以前から重度のためこみ症だった夫と結婚した私は「ただ片付ければ良いだけだ」と簡単に考えていました。夫のモノへの執着を目の当たりにして漠然とした不安と悩みを抱え続けてきた経緯を下の記事でざっくりお話ししています↓↓↓

その人は「ためこみ症なのか?」悩んでいる方は次の記事を参考になさってください。30年近く重度のためこみ症の夫と同じ家で暮らし感じたことを書いています。あくまでご参考まで↓↓↓

ためこみ症

他人を察するということと希薄な人間関係|ためこみ症の夫

他人の感情や内面を察するセンサーが働かないためこみ症の夫。彼の人間関係は希薄ですがそこに幸せはあるのでしょうか…。30年近くためこみ症の夫と暮らしてきた私は冷静に夫を見ています。
ためこみ症

ためこみと不安の関係|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫が退職して丸4年が経ちました。徐々に溜め込むものも変化してきたように感じます。それは「何も無くなってしまうのではないか?」という彼の無意識の中の不安感の現れだろうと私は考えています。経済的な問題、健康問題、人間関係など不安の対象は様々だと思いますがモノをためこむ事とそれらの問題は関係しているのではないでようか。毎日この病気と向き合いながらも自分の人生についても考える日々が続いています。
ためこみ症

離婚するのかしないのか?苦渋の決断|ためこみ症の夫

重度のためこみ症の夫と30年近く共に暮らしてきた私。これ以上一緒に暮らすことはもう無理だと感じる毎日を送ってきました。離婚するのかしないのか…それはどちらにしろ私にとって苦渋の決断でした。
ためこみ症

年末の私 人生の分岐点に立つ 2023|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と長年暮らしてきました。不要なモノが大量に溜め込まれた我が家で私の心は常に現実から逃避しています。このままでいいのだろうかという悩みが頭から離れず、人生の分岐点に立っているのだと感じている今日この頃です。
ためこみ症

私の人生これでいいのか?問題|ためこみ症の夫

私の人生これでいいのだろうか?30年近く重度のためこみ症の夫と暮らしてきた私はこの頃この思いにとらわれています。人は誰でもそんなふうに自分の人生を振り返る時があるのでしょうか。50代の半ばを迎え日々悩み考えています。
ためこみ症

夫の執着心と私の意地|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫のモノに対する執着心は尋常ではありません。モノを溜め込む事…それは彼にとって生きることと同義なのです。そんな中生きるために必要なスペースを確保するべく私は日々心の中で静かに闘っています。
ためこみ症

その人はためこみ症か?片付けが苦手な人か?

ためこみ症なのか?片付けが苦手なのか?散らかる理由は全く違います。それらを見分けるポイントをいくつかご紹介します。30年近く重度のためこみ症の夫と暮らす妻から見た判断です。ご参考まで。
ためこみ症

夫の中の幼稚な自己顕示欲|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫の特徴としてモノをためこむこと、幼稚な自己顕示欲、想像力の欠如…などがありますが、これらの根っこは同じところにあるのではないだろうかと私は感じています。ふたつのエピソードから改めていろいろ考えています。
ためこみ症

何故モノを手放せないのか|ためこみ症の夫|hoarding

ためこみ症の夫は何故モノを捨てる事ができないのだろう?今年の5月の記事『我が家のクルマ事情』に関することで特筆すべき出来事がありました。モノを手放す事ができないのは何故なのか、妻である私がいろいろと推測しています。
ためこみ症

初夏の我が家2023|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫が住む家は相変わらずです。2023年の夏を迎えていますがいつものように私は真実を真正面から見ない様にして暮らしています。自分のメンタルをまもるために必要な事は現実から逃避してでも明るく過ごす事です。