日々思うこと

どうする?歯医者さん迷子モンダイ

結婚してこの街に来た頃からお世話になっていた歯医者さんがコロナの影響で行けなくなってしまいました。さてさて突然の歯医者さん迷子モンダイに今現在も困惑している私です。
ためこみ症

他人を察するということと希薄な人間関係|ためこみ症の夫

他人の感情や内面を察するセンサーが働かないためこみ症の夫。彼の人間関係は希薄ですがそこに幸せはあるのでしょうか…。30年近くためこみ症の夫と暮らしてきた私は冷静に夫を見ています。
日々思うこと

いじめの記憶 その2  〜大人のいじめ〜 心の空洞

50歳にもなろうとした頃に私は新しく入った職場の同じ年頃の女性からいじめ(嫌がらせ)を受けました。その経験は自分も他人に不快感を与えていないかと振り返る良い機会になりました。
日々思うこと

いじめの記憶 その1 恐怖の感情

時代が変わっても無くならないいじめ問題。これまで誰にも打ち明けたことのない私のいじめ体験。かつて子ども時代に受けた心の傷を元にいろいろと考えています。
日々思うこと

いつもこころにユーモアを

人生の中で苦境に立った時、ユーモア精神を忘れずにいれば苦しみを和らげる事ができると私は感じています。正解だけが全ての答えではないのだと思います。
ためこみ症

ためこみと不安の関係|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫が退職して丸4年が経ちました。徐々に溜め込むものも変化してきたように感じます。それは「何も無くなってしまうのではないか?」という彼の無意識の中の不安感の現れだろうと私は考えています。経済的な問題、健康問題、人間関係など不安の対象は様々だと思いますがモノをためこむ事とそれらの問題は関係しているのではないでようか。毎日この病気と向き合いながらも自分の人生についても考える日々が続いています。
日々思うこと

究極のワンオペ育児|子どもたちと富士山登山

「ワンオペ育児」時代を過ごした中でも一番の私の思い出になっているのは小学生だった息子二人を連れて挑戦した富士山登山です。70歳はゆうに超えておられたであろうガイドの方からかけられた言葉は人生の名言となって心に残っています。
ためこみ症

離婚するのかしないのか?苦渋の決断|ためこみ症の夫

重度のためこみ症の夫と30年近く共に暮らしてきた私。これ以上一緒に暮らすことはもう無理だと感じる毎日を送ってきました。離婚するのかしないのか…それはどちらにしろ私にとって苦渋の決断でした。
日々思うこと

黒電話のころ|アナログな私の独り言

黒電話が一家に一台、廊下や部屋の隅に置かれていたあの頃。人とのコミュニケーションもずいぶんのんびりしたものでした。黒電話の頃からスマホ時代の今までいろいろな変化があったなあ…とアナログ人間の私が振り返ってみました。
ためこみ症

年末の私 人生の分岐点に立つ 2023|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と長年暮らしてきました。不要なモノが大量に溜め込まれた我が家で私の心は常に現実から逃避しています。このままでいいのだろうかという悩みが頭から離れず、人生の分岐点に立っているのだと感じている今日この頃です。
ためこみ症

他人を察するということと希薄な人間関係|ためこみ症の夫

他人の感情や内面を察するセンサーが働かないためこみ症の夫。彼の人間関係は希薄ですがそこに幸せはあるのでしょうか…。30年近くためこみ症の夫と暮らしてきた私は冷静に夫を見ています。
ためこみ症

ためこみと不安の関係|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫が退職して丸4年が経ちました。徐々に溜め込むものも変化してきたように感じます。それは「何も無くなってしまうのではないか?」という彼の無意識の中の不安感の現れだろうと私は考えています。経済的な問題、健康問題、人間関係など不安の対象は様々だと思いますがモノをためこむ事とそれらの問題は関係しているのではないでようか。毎日この病気と向き合いながらも自分の人生についても考える日々が続いています。
ためこみ症

離婚するのかしないのか?苦渋の決断|ためこみ症の夫

重度のためこみ症の夫と30年近く共に暮らしてきた私。これ以上一緒に暮らすことはもう無理だと感じる毎日を送ってきました。離婚するのかしないのか…それはどちらにしろ私にとって苦渋の決断でした。
ためこみ症

年末の私 人生の分岐点に立つ 2023|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と長年暮らしてきました。不要なモノが大量に溜め込まれた我が家で私の心は常に現実から逃避しています。このままでいいのだろうかという悩みが頭から離れず、人生の分岐点に立っているのだと感じている今日この頃です。
ためこみ症

私の人生これでいいのか?問題|ためこみ症の夫

私の人生これでいいのだろうか?30年近く重度のためこみ症の夫と暮らしてきた私はこの頃この思いにとらわれています。人は誰でもそんなふうに自分の人生を振り返る時があるのでしょうか。50代の半ばを迎え日々悩み考えています。
ためこみ症

夫の執着心と私の意地|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫のモノに対する執着心は尋常ではありません。モノを溜め込む事…それは彼にとって生きることと同義なのです。そんな中生きるために必要なスペースを確保するべく私は日々心の中で静かに闘っています。
ためこみ症

その人はためこみ症か?片付けが苦手な人か?

ためこみ症なのか?片付けが苦手なのか?散らかる理由は全く違います。それらを見分けるポイントをいくつかご紹介します。30年近く重度のためこみ症の夫と暮らす妻から見た判断です。ご参考まで。
ためこみ症

夫の中の幼稚な自己顕示欲|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫の特徴としてモノをためこむこと、幼稚な自己顕示欲、想像力の欠如…などがありますが、これらの根っこは同じところにあるのではないだろうかと私は感じています。ふたつのエピソードから改めていろいろ考えています。
ためこみ症

何故モノを手放せないのか|ためこみ症の夫|hoarding

ためこみ症の夫は何故モノを捨てる事ができないのだろう?今年の5月の記事『我が家のクルマ事情』に関することで特筆すべき出来事がありました。モノを手放す事ができないのは何故なのか、妻である私がいろいろと推測しています。
ためこみ症

初夏の我が家2023|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫が住む家は相変わらずです。2023年の夏を迎えていますがいつものように私は真実を真正面から見ない様にして暮らしています。自分のメンタルをまもるために必要な事は現実から逃避してでも明るく過ごす事です。
日々思うこと

どうする?歯医者さん迷子モンダイ

結婚してこの街に来た頃からお世話になっていた歯医者さんがコロナの影響で行けなくなってしまいました。さてさて突然の歯医者さん迷子モンダイに今現在も困惑している私です。
日々思うこと

いじめの記憶 その2  〜大人のいじめ〜 心の空洞

50歳にもなろうとした頃に私は新しく入った職場の同じ年頃の女性からいじめ(嫌がらせ)を受けました。その経験は自分も他人に不快感を与えていないかと振り返る良い機会になりました。
日々思うこと

いじめの記憶 その1 恐怖の感情

時代が変わっても無くならないいじめ問題。これまで誰にも打ち明けたことのない私のいじめ体験。かつて子ども時代に受けた心の傷を元にいろいろと考えています。
日々思うこと

いつもこころにユーモアを

人生の中で苦境に立った時、ユーモア精神を忘れずにいれば苦しみを和らげる事ができると私は感じています。正解だけが全ての答えではないのだと思います。
日々思うこと

究極のワンオペ育児|子どもたちと富士山登山

「ワンオペ育児」時代を過ごした中でも一番の私の思い出になっているのは小学生だった息子二人を連れて挑戦した富士山登山です。70歳はゆうに超えておられたであろうガイドの方からかけられた言葉は人生の名言となって心に残っています。
日々思うこと

黒電話のころ|アナログな私の独り言

黒電話が一家に一台、廊下や部屋の隅に置かれていたあの頃。人とのコミュニケーションもずいぶんのんびりしたものでした。黒電話の頃からスマホ時代の今までいろいろな変化があったなあ…とアナログ人間の私が振り返ってみました。
日々思うこと

ささいな事が決められない|50代 私の変化

ささいな事が決められない 特に健康問題もなく元気だけがとりえの50代の私ですが、ひとつだけ『これは加齢のために変化したのかな?』と思う事があります。 元々優柔不断な性格ではありませんし、これまで何かに迷うということはあまりありませんでした。...
日々思うこと

主婦たちの愚痴としあわせ度の関係

愚痴で盛り上がる主婦たちの会話を聞きながら思うこと。愚痴に聞こえる会話も実は家族の幸せな光景が浮かんでくるようなほのぼのとした話です。幸せな主婦は愚痴を言うものなんですね。深い闇を抱える私はただにこにこと聞き手になるのです。
日々思うこと

やりたい事をやった結果|不登校の10年後

やりたい事をやりなさいと不登校だった高校時代に精神科の先生から言い渡された息子。やりたい事を着々とやり続けた息子にどんな変化があったでしょうか。やりたい事をやるという事は生きたいように生きるということです。
日々思うこと

スマホ時代とアナログな私

アナログ人間の私はスマホで「ググる」よりは頭の中でいろんな想像を膨らませたりする事が好きです。何でもすぐに答えが分かってしまうのは何だかもったいない気がしてしまいます。そんな私がスマホを手にして思う事。