ためこみ症

ためこみ症の夫と離婚し、こだわりに近い責任感を捨てた私

ためこみ症の夫と離婚したことは、私自身を振り返る良い機会でした。長きにわたる結婚生活の中で私が縛られてきたのは、誰でもない、私が生み出した強迫観念に近いこだわりだったのです。心の中に沈澱する気持ちをすくいながら、残りの人生を丁寧に過ごしていこうと考えています。
日々思うこと

ステップファミリーでのご縁 実母、義母、そして3人目の母

もうすぐ思春期を迎える子の継母になることを選んだ私の結婚生活は、初めから困難な日々の連続でした。そんな中で私を常に支えてくれたのは実母、義母の次に出会った3人目の母でした。ステップファミリーならではのご縁と、辛かった日々にも必ず意味があると実感した私の体験談です。
ためこみ症

元夫が生きている限り増え続けるモノ|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と離婚して半年が経とうとしています。その後の我が家に残った三男と長男とで会う機会があり、この頃の家の様子を尋ねてみました。予想通り「病状が悪化」していく我が家…私はこれまで何度も感じてきた「ためこみ症」という病気の不気味さを改めて感じ呆然としてしまいました。
日々思うこと

初めての熟年一人暮らしをして、良かったこと辛かったこと

熟年離婚をした私は、人生で初めての一人暮らしを始めました。熟年になってからの一人暮らしで大変だったことや良かったと思うことをまとめてみました。
日々思うこと

後悔しても良い[私の生き方}

問題解決するのに四苦八苦している自分を「やっぱりやめた方が良かったじゃないか。」とネガティブに捉えると、それはもう「後悔」と名のついたものになるのでしょう。後悔する状況は、言い換えれば自分が成長するチャンスだとポジティブに捉え、「後悔ありきの生き方」を今後の人生も続けたいと考えています。
ためこみ症

家庭が崩壊した後も、やめられない夫の「ためこみ」

離婚からたった2ヶ月の間に急速にモノが増えている(元)我が家の様子。空間をモノで埋める作業は彼にとっては自覚のない寂しさや不足感を埋めることだと思うのです。たとえそれによって家庭が崩壊したとしてもそれは止めることができないのです。
日々思うこと

いくつになっても可愛い人

歳を重ねてもこんな可愛い人になれたらいいなと、私は若い頃から身近な人の中にお手本になるような人を見つけてきました。中でも印象深いのは30代の頃に職場で出会ったMさんでした。その頃のMさんの年齢に近づきつつある私が、懐かしく思い出しながら書いています。
ためこみ症

離婚を選んだ私から子どもたちへ|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と離婚したばかりの私が一番に気にかけたのはやはり子どもたちのことでした。何より大切な3人の息子たちに寄せる今の素直な気持ちを心を整理しながら書いています。これからもモノをためこみ続けるであろう夫を遠くから見つめながら私自身どう生きていくか日々考えながら過ごしています。
ためこみ症

感謝と共にそれぞれの道へ ため込み症の夫との離婚

ため込み症の夫との最後の話し合いの中であらわになる価値観の違い。ですがそれはどちらが正しくてどちらが間違っているとも言えません。子育てを終えた今、夫婦それぞれの道へ。私は夫や周囲の方への感謝の気持ちと共に、勇気を持って新しい生活を始めます。
日々思うこと

上手に不満を伝えよう|事なかれ主義からの卒業

不満を上手に相手に伝えられたら人生が変わるのではないか、と遅ればせながら考える今日この頃です。抱える不満から目を逸らし続けることは、自分を騙し続けることでもあります。