ためこみ症

希薄な人間関係|ためこみ症の夫

他人の感情や内面を察するセンサーが働かないためこみ症の夫。彼の人間関係は希薄ですがそこに幸せはあるのでしょうか…。30年近くためこみ症の夫と暮らしてきた私は冷静に夫を見ています。
日々思うこと

いじめの記憶 その2  〜大人のいじめ〜 心の空洞

50歳にもなろうとした頃に私は新しく入った職場の同じ年頃の女性からいじめ(嫌がらせ)を受けました。その経験は自分も他人に不快感を与えていないかと振り返る良い機会になりました。
日々思うこと

いじめの記憶 その1 恐怖の感情

時代が変わっても無くならないいじめ問題。これまで誰にも打ち明けたことのない私のいじめ体験。かつて子ども時代に受けた心の傷を元にいろいろと考えています。
日々思うこと

いつもこころにユーモアを

人生の中で苦境に立った時、ユーモア精神を忘れずにいれば苦しみを和らげる事ができると私は感じています。正解だけが全ての答えではないのだと思います。
ためこみ症

ためこみと不安の関係|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫が退職して丸4年が経ちました。徐々に溜め込むものも変化してきたように感じます。それは「何も無くなってしまうのではないか?」という彼の無意識の中の不安感の現れだろうと私は考えています。経済的な問題、健康問題、人間関係など不安の対象は様々だと思いますがモノをためこむ事とそれらの問題は関係しているのではないでようか。毎日この病気と向き合いながらも自分の人生についても考える日々が続いています。
日々思うこと

究極のワンオペ育児|子どもたちと富士山登山

「ワンオペ育児」時代を過ごした中でも一番の私の思い出になっているのは小学生だった息子二人を連れて挑戦した富士山登山です。70歳はゆうに超えておられたであろうガイドの方からかけられた言葉は人生の名言となって心に残っています。
ためこみ症

離婚するのかしないのか?苦渋の決断|ためこみ症の夫

重度のためこみ症の夫と30年近く共に暮らしてきた私。これ以上一緒に暮らすことはもう無理だと感じる毎日を送ってきました。離婚するのかしないのか…それはどちらにしろ私にとって苦渋の決断でした。
日々思うこと

黒電話のころ|アナログな私の独り言

黒電話が一家に一台、廊下や部屋の隅に置かれていたあの頃。人とのコミュニケーションもずいぶんのんびりしたものでした。黒電話の頃からスマホ時代の今までいろいろな変化があったなあ…とアナログ人間の私が振り返ってみました。
ためこみ症

年末の私 人生の分岐点に立つ 2023|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と長年暮らしてきました。不要なモノが大量に溜め込まれた我が家で私の心は常に現実から逃避しています。このままでいいのだろうかという悩みが頭から離れず、人生の分岐点に立っているのだと感じている今日この頃です。
日々思うこと

ささいな事が決められない|50代 私の変化

ささいな事が決められない 特に健康問題もなく元気だけがとりえの50代の私ですが、ひとつだけ『これは加齢のために変化したのかな?』と思う事があります。 元々優柔不断な性格ではありませんし、これまで何かに迷うということはあまりありませんでした。...