ため込み症の夫の特徴

ためこみ症の夫の特徴やそのためこみ方について

重度のため込み症の夫にはどんな特徴がありどのように大量のモノを溜め込んでいるのか?長年一緒に暮らす妻である私が深く悩む毎日を送りながら冷静に観察、分析しています。

ためこみ症

物を溜め込む性質はひとつのピースである〜ため込み症について考える

物を溜め込む性質は誰もが多かれ少なかれ持っているものであり、それが突出している場合「ため込み症」という病名がつくのでしょうか?重度の知的障害の方の介護の仕事を通して私が感じたことは、人を成す無数にあるピースのなかの一つに物を溜め込むという性質があるのではないかということです。ため込み症について考えています。
ためこみ症

ためこみ症と不安の関係

ためこみ症と不安の関係。「何も無くなってしまうのではないか?」という彼の無意識の中の不安感の現れだろうと私は考えています。経済的な問題、健康問題、人間関係など不安の対象は様々だと思いますが、モノをためこむ事とそれらの問題は関係しているのでしょう。この病気と向き合いながらいろいろと考える日々が続いています。
ためこみ症

その人はためこみ症?片付けが苦手なだけ?見分ける4つのポイント

その人はためこみ症なのか?ただ片付けが苦手な人なのか?見分ける4つのポイントをご紹介します。30年近く重度のためこみ症の夫と暮らし見えてきたのはこの病気の人は物を溜め込むことは生きると言うことと同義だということです。ご自身や周囲の方のことでお悩みの方、ご参考までに読んでいただけたらと思います。
ためこみ症

家が崩壊する?ため込み症の夫の物の総重量

家が崩壊するのではと心配するほど、大量の物がある我が家。ためこみ症の夫のモノの重さを推測してみました。そしてそれは、いつか私が片付けなければならない、物の重さでもあるのです。家はそれまで重さに耐えることができるのか?
ためこみ症

ホーディング障害「片付けの意味」夫の求める環境とは

ホーディング障害の夫が求める快適な環境とは。物を捨てない夫の「片付ける」は、入れ物の中に物を入れる事であり必要な物を分別し、不要な物を処分することではありません。ホーディング障害は物を溜め込む病気ですが、同時に人に歩み寄る事ができない病気でもあるのではないかと、夫の求める環境から妻の私は感じています。
ためこみ症

孤独な「ためこみ症の夫」独特な人間関係の築き方

ためこみ症である夫の人間関係の築き方は独特で、孤独にならざるを得ないように妻の私には思えます。人に合わせて自分を変えたり、歩み寄ることができない夫は、人が離れていくことに関して仕方がないものと捉えている様です。頑なに自分を中心とする生き方は、ため込み症という病気と何か関係があるのかもしれません。
ためこみ症

心の闇に足をとられないように|この夏に思うこと

ためこみ症の夫が退院し、我が家は目に見えてモノが増えています。本人には全く自覚はないようですが、健康に対する不安に比例してモノが増えているのだと妻の私は推測しています。ストレスの多い日々ですが、自分の心に闇に足をとられないように、私らしさを忘れずに過ごしたいと願っているこの夏です。
ためこみ症

[ため込み症の夫]過去への執着と物に反映された記憶

ためこみ症の夫の過去へのこだわり、執着が強いと感じることがあります。モノへの執着は過去への執着と通じているのか。彼が抱える不安は何に起因しているのか。溜め込み症という不可解なこの病気について夫と長年共に暮らす中で私は悩みながらもその理由をいつも考えています。
ためこみ症

ため込み症の夫のテリトリー意識と不安感

ためこみ症の夫がモノをため込む理由は、無意識のテリトリー作りであり彼の自己主張の一つ、そして漠然とした不安感の表れなのかもしれません。物に囲まれる事で安心感を得ているように見える夫。長年モノに埋もれる日々を送りながら、何故物をため込むのか?妻の目線で夫の抱える溜め込み症という病気について考えています。
ためこみ症

ためこみ症の夫は何をため込み、捨てられないのか?

ため込み症の夫は有形のモノから無形のモノまでありとあらゆるものを溜め込むことに執着しています。長年一緒に暮らしモノで埋め尽くされた我が家の状態に悩み続けていますが、今回は夫の集めているモノを改めて観察し、彼が本当に求めている物は何か?と考えてみました。