日々思うこと

13歳年上の夫と結婚したのは私が27歳の時でした。

夫は当時から重度のためこみ症、前妻は離婚後亡くなっていました。

夫の連れ子である長男との関わりは若かった私にとって日々悩みの多いものでしたが今となってはこの息子なしでは家庭は成り立たなかっただろうと思えるほどです。

かつて姑からのいじめに苦しみ、夫がためこみ症であり感情の理解が難しい事から今現在も悩みの尽きない毎日を送っていますが3人の大切な息子たちに恵まれたことで救われています。

息子たちも成人し50歳を過ぎた今、日々の生活の中で思うことを書いています。

追記 55歳で夫と離婚しました。新たな生き方を模索する毎日の中で思うことなどを書きたいと思います。

日々思うこと

コンタクトレンズにするか?メガネにするか?50代の悩み

コンタクトレンズがなかなか外れない…目が充血する…それでもメガネをかけることを選択しなかったのは、自分の老いを認めたくなかったからでした。ある日、酷い充血のためコンタクトレンズ着用にドクターストップがかかり、私は新たな老いとの向き合い方を発見しました。
日々思うこと

ステップファミリーの悩み お互いをどう呼ぶ?

ステップファミリーの中で、かつての私はお互いをなんて呼びあうか?と悩んでいました。長い月日を経て3人の男の子の子育てを終えた今、「ちゃんとした母親にならなければ。」と気負っていた結婚当初の自分を振り返り、今までの経過を記事にしています。
日々思うこと

熟年離婚した私は「人生の起承転結」どこにいるのか?

人生どうなるかわからない。熟年離婚したことは、それまでの臆病だった生き方や私自身のあり方を根底からひっくり返す経験でした。「起承転結」の「結」にいたつもりが、いきなり「起」の部分にまで引き戻されたのです。波風立てずに生きる事が最善だと考えていた私は、もう一度生き直すチャンスをもらったと感じています。
日々思うこと

熟年離婚を選んで、はじめて自立した私

熟年離婚を選択した私は、この歳になって初めて自立して生きているという実感を感じています。自分の欲求にフタをすることなく、これからも訪れるであろう選択の機会には、自分に素直に向き合っていこうと考えています。
日々思うこと

ステップファミリーでのご縁 実母、義母、そして3人目の母

もうすぐ思春期を迎える子の継母になることを選んだ私の結婚生活は、初めから困難な日々の連続でした。そんな中で私を常に支えてくれたのは実母、義母の次に出会った3人目の母でした。ステップファミリーならではのご縁と、辛かった日々にも必ず意味があると実感した私の体験談です。
日々思うこと

初めての熟年一人暮らしをして、良かったこと辛かったこと

熟年離婚をした私は、人生で初めての一人暮らしを始めました。熟年になってからの一人暮らしで大変だったことや良かったと思うことをまとめてみました。
日々思うこと

後悔ありきの生き方

問題解決するのに四苦八苦している自分を「やっぱりやめた方が良かったじゃないか。」とネガティブに捉えると、それはもう「後悔」と名のついたものになるのでしょう。後悔する状況は、言い換えれば自分が成長するチャンスだとポジティブに捉え、「後悔ありきの生き方」を今後の人生も続けたいと考えています。
日々思うこと

いくつになっても可愛い人

歳を重ねてもこんな可愛い人になれたらいいなと、私は若い頃から身近な人の中にお手本になるような人を見つけてきました。中でも印象深いのは30代の頃に職場で出会ったMさんでした。その頃のMさんの年齢に近づきつつある私が、懐かしく思い出しながら書いています。
日々思うこと

上手に不満を伝えよう|事なかれ主義からの卒業

不満を上手に相手に伝えられたら人生が変わるのではないか、と遅ればせながら考える今日この頃です。抱える不満から目を逸らし続けることは、自分を騙し続けることでもあります。
日々思うこと

熟年離婚した私が望む、執着しない生き方

変化を恐れる気持ちから生まれる感情が、執着心ではないでしょうか。何にも執着せずに新しい環境に飛び込み、しなやかにラクに生きていけたら理想的だと思います。今回は私の中の執着心について改めて考えてみました。