山あり谷あり、また谷ありの人生の後半の真っ只中で、自分の生き方や心の在り方を見つめ直しています。
日々思うこと コンタクトレンズがいい?メガネがいい?老いとの向き合い方
コンタクトレンズがなかなか外れない…目が充血する…それでもメガネをかけることを選択しなかったのは、自分の老いを認めたくなかったからでした。ある日、酷い充血のためコンタクトレンズ着用にドクターストップがかかり、私は新たな老いとの向き合い方を発見しました。
日々思うこと 熟年離婚した私の「人生の起承転結」
人生どうなるかわからない。熟年離婚したことは、それまでの臆病だった生き方や私自身のあり方を根底からひっくり返す経験でした。「起承転結」の「結」にいたつもりが、いきなり「起」の部分にまで引き戻されたのです。波風立てずに生きる事が最善だと考えていた私は、もう一度生き直すチャンスをもらったと感じています。
日々思うこと 熟年離婚を選んで、はじめて自立した私
熟年離婚を選択した私は、この歳になって初めて自立して生きているという実感を感じています。自分の欲求にフタをすることなく、これからも訪れるであろう選択の機会には、自分に素直に向き合っていこうと考えています。
日々思うこと 初めての熟年一人暮らしをして、良かったこと辛かったこと
熟年離婚をした私は、人生で初めての一人暮らしを始めました。熟年になってからの一人暮らしで大変だったことや良かったと思うことをまとめてみました。
日々思うこと 後悔しても良い[私の生き方}
問題解決するのに四苦八苦している自分を「やっぱりやめた方が良かったじゃないか。」とネガティブに捉えると、それはもう「後悔」と名のついたものになるのでしょう。後悔する状況は、言い換えれば自分が成長するチャンスだとポジティブに捉え、「後悔ありきの生き方」を今後の人生も続けたいと考えています。
日々思うこと いくつになっても可愛い人
歳を重ねてもこんな可愛い人になれたらいいなと、私は若い頃から身近な人の中にお手本になるような人を見つけてきました。中でも印象深いのは30代の頃に職場で出会ったMさんでした。その頃のMさんの年齢に近づきつつある私が、懐かしく思い出しながら書いています。
日々思うこと 上手に不満を伝えよう|事なかれ主義からの卒業
不満を上手に相手に伝えられたら人生が変わるのではないか、と遅ればせながら考える今日この頃です。抱える不満から目を逸らし続けることは、自分を騙し続けることでもあります。
日々思うこと 熟年離婚した私が望む、執着しない生き方
変化を恐れる気持ちから生まれる感情が、執着心ではないでしょうか。何にも執着せずに新しい環境に飛び込み、しなやかにラクに生きていけたら理想的だと思います。今回は私の中の執着心について改めて考えてみました。
日々思うこと カッコいいオジさんには品がある
先日電車の中で、とてもオシャレで品があるおじさんに出会いました。そのおじさんのカッコいい行動を見て、私は自分を振り返りました。品のある人というのは、見た目の綺麗さだけではなく、相手の気持ちを思いやれる人なのかなと思う今日この頃です。
日々思うこと 潜在意識の中のプライド
忘れ物の黒いバックを眺めながら、自分の潜在意識の中にプライドがしっかりあることを感じた出来事を書いています。