ためこみ症

家族の深刻な悩みと苦しみ〜「ためこみ症の夫」との暮らし

家族の深刻な悩みとなっている夫のためこみ症。20年以上モノで溢れかえる家で暮らす私たち家族の生活、苦悩を実際の写真を交えて紹介します。今だに増え続けるため込み症の夫の荷物。物を溜め込むことと生きることは同義で、彼が生きている間は片付ける事は不可能かもしれないと私は思い始めています。
ためこみ症

ため込み症の元夫の進化と、私たち家族のこれから

ため込み症の元夫と熟年離婚して2回目の年末を迎えています。私が離婚を決断したことで、家族のそれぞれが新しく歩み出したこの1年でした。元夫の物は増え続けてはいるものの、彼の中で何かが進化しているようです。自分を省みることの多かったこの1年を振り返りながら、また新しい年を迎えようとしています。
日々思うこと

人生の「起承転結」…今、どの部分を生きていますか?

人生どうなるかわからない。熟年離婚したことは、それまでの臆病だった生き方や私自身のあり方を根底からひっくり返す経験でした。「起承転結」の「結」にいたつもりが、いきなり「起」の部分にまで引き戻されたのです。波風立てずに生きる事が最善だと考えていた私は、もう一度生き直すチャンスをもらったと感じています。
ためこみ症

物を溜め込む性質はひとつのピースである〜ため込み症について考える

物を溜め込む性質は誰もが多かれ少なかれ持っているものであり、それが突出している場合「ため込み症」という病名がつくのでしょうか?重度の知的障害の方の介護の仕事を通して私が感じたことは、人を成す無数にあるピースのなかの一つに物を溜め込むという性質があるのではないかということです。ため込み症について考えています。
日々思うこと

熟年離婚を選んだ私の「初めての自立」

熟年離婚を選択した私は、この歳になって初めて自立して生きているという実感を感じています。自分の欲求にフタをすることなく、これからも訪れるであろう選択の機会には自分に素直に向き合っていこうと考えています。
ためこみ症

こだわりに近い責任感|ためこみ症の夫と私

ためこみ症の夫ととの離婚は私自身を振り返る良い機会でした。心の中に沈澱する気持ちを丁寧にすくい自分と向き合いながら残りの人生を過ごしていこうと考えています。
日々思うこと

3人目の母|ステップファミリーでのご縁

もうすぐ思春期を迎える子の継母になることを選んだ私の結婚生活は初めから困難な日々の連続でしたが、そんな中で私を常に支えてくれたのは3人目の母でした。ステップファミリーならではのご縁と、辛かった日々にも必ず意味があると実感した私の体験談です。
ためこみ症

私が居なくなったあと|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と離婚してはや5ヶ月が経とうとしています。その後の我が家に残った三男と長男とで会う機会があり、この頃の家の様子を尋ねてみました。予想通り「悪化」していく我が家…いえ(元)我が家の状態に私はこれまで何度も感じてきた「ためこみ症」という病気の不気味さを改めて感じ呆然としてしまいました。
日々思うこと

初めての<熟年>一人暮らし

熟年離婚をした私は人生で初めての一人暮らしをすることになりました。大変だったことや良かったと思うことをまとめてみました。
日々思うこと

後悔ありきの生き方

後悔ありきの生き方「後悔しないように」何かの決断を迫られた時こう言われることがあります。よく考えて決めた方が良いのはわかりますが、後悔するかしないかなんてその時点ではわかりません。よく考えたとしても上手くいかないこともありますし逆に何も考え...
ためこみ症

家庭が崩壊してもやめられない「ためこみ」

離婚からたった2ヶ月の間に急速にモノが増えている(元)我が家の様子。空間をモノで埋める作業は彼にとっては自覚のない寂しさや不足感を埋めることだと思うのです。たとえそれによって家庭が崩壊したとしてもそれは止めることができないのです。
ためこみ症

ため込み症の元夫の進化と、私たち家族のこれから

ため込み症の元夫と熟年離婚して2回目の年末を迎えています。私が離婚を決断したことで、家族のそれぞれが新しく歩み出したこの1年でした。元夫の物は増え続けてはいるものの、彼の中で何かが進化しているようです。自分を省みることの多かったこの1年を振り返りながら、また新しい年を迎えようとしています。
ためこみ症

物を溜め込む性質はひとつのピースである〜ため込み症について考える

物を溜め込む性質は誰もが多かれ少なかれ持っているものであり、それが突出している場合「ため込み症」という病名がつくのでしょうか?重度の知的障害の方の介護の仕事を通して私が感じたことは、人を成す無数にあるピースのなかの一つに物を溜め込むという性質があるのではないかということです。ため込み症について考えています。
ためこみ症

こだわりに近い責任感|ためこみ症の夫と私

ためこみ症の夫ととの離婚は私自身を振り返る良い機会でした。心の中に沈澱する気持ちを丁寧にすくい自分と向き合いながら残りの人生を過ごしていこうと考えています。
ためこみ症

私が居なくなったあと|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と離婚してはや5ヶ月が経とうとしています。その後の我が家に残った三男と長男とで会う機会があり、この頃の家の様子を尋ねてみました。予想通り「悪化」していく我が家…いえ(元)我が家の状態に私はこれまで何度も感じてきた「ためこみ症」という病気の不気味さを改めて感じ呆然としてしまいました。
ためこみ症

家庭が崩壊してもやめられない「ためこみ」

離婚からたった2ヶ月の間に急速にモノが増えている(元)我が家の様子。空間をモノで埋める作業は彼にとっては自覚のない寂しさや不足感を埋めることだと思うのです。たとえそれによって家庭が崩壊したとしてもそれは止めることができないのです。
ためこみ症

離婚を選んだ私から子どもたちへ|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と離婚したばかりの私が一番に気にかけたのはやはり子どもたちのことでした。何より大切な3人の息子たちに寄せる今の素直な気持ちを心を整理しながら書いています。これからもモノをためこみ続けるであろう夫を遠くから見つめながら私自身どう生きていくか日々考えながら過ごしています。
ためこみ症

感謝と共にそれぞれの道へ ため込み症の夫との離婚

ため込み症の夫との最後の話し合いの中であらわになる価値観の違い。ですがそれはどちらが正しくてどちらが間違っているとも言えません。子育てを終えた今、夫婦それぞれの道へ。私は夫や周囲の方への感謝の気持ちと共に、勇気を持って新しい生活を始めます。
ためこみ症

さよなら 愛する我が家|ためこみ症の夫

愛する我が家からついに出ていく日がやってきました。それはさまざまな想い出との別れでもあります。長年ためこみ症の夫と共に暮らした家を後にし、私は50代半ばにして新たな人生を選択しました。どこよりも愛する我が家との別れと共に、今までの考え方や生き方ともお別れするように私は感じています。
ためこみ症

不安はあるがままに 新しい場所へ|ため込み症の夫

不安はあるがままに、新しい場所に向かおう…ため込み症の夫に悩み続けた私が、ついに物だらけの家を出ようと決心しました。大きな不安を否定することなく前を向いて歩いていくしかありません。不動産屋さんをめぐって新しい私の場所を決めたことや、時々襲われる孤独感について書いています。
ためこみ症

物に埋もれる家を出よう|ためこみ症の夫

物に埋もれるこの家を出ていくという大きな決心を胸に、私はついに1歩を踏み出しました。残りの人生の中では今日の私が一番若いのですし、不安を抱えながらも前を向いて生きていくしかありません。今回はそのきっかけになった出来事とともに私の偽りのない今の心情を書かせていただきました。
日々思うこと

人生の「起承転結」…今、どの部分を生きていますか?

人生どうなるかわからない。熟年離婚したことは、それまでの臆病だった生き方や私自身のあり方を根底からひっくり返す経験でした。「起承転結」の「結」にいたつもりが、いきなり「起」の部分にまで引き戻されたのです。波風立てずに生きる事が最善だと考えていた私は、もう一度生き直すチャンスをもらったと感じています。
日々思うこと

熟年離婚を選んだ私の「初めての自立」

熟年離婚を選択した私は、この歳になって初めて自立して生きているという実感を感じています。自分の欲求にフタをすることなく、これからも訪れるであろう選択の機会には自分に素直に向き合っていこうと考えています。
日々思うこと

3人目の母|ステップファミリーでのご縁

もうすぐ思春期を迎える子の継母になることを選んだ私の結婚生活は初めから困難な日々の連続でしたが、そんな中で私を常に支えてくれたのは3人目の母でした。ステップファミリーならではのご縁と、辛かった日々にも必ず意味があると実感した私の体験談です。
日々思うこと

初めての<熟年>一人暮らし

熟年離婚をした私は人生で初めての一人暮らしをすることになりました。大変だったことや良かったと思うことをまとめてみました。
日々思うこと

後悔ありきの生き方

後悔ありきの生き方「後悔しないように」何かの決断を迫られた時こう言われることがあります。よく考えて決めた方が良いのはわかりますが、後悔するかしないかなんてその時点ではわかりません。よく考えたとしても上手くいかないこともありますし逆に何も考え...
日々思うこと

いくつになっても可愛い人

こんな可愛い人になれたらいいなと、私は若い頃から身近な人の中にお手本になるような人を見つけてきました。中でも印象深いのは30代の頃に職場で出会ったMさんでした。懐かしく思い出しながら書いています。
日々思うこと

不満を伝えよう|事なかれ主義からの卒業

不満を上手に相手に伝えられたら人生が変わるほど生きやすくなるのではないかなと遅ればせながら考える今日この頃です。
日々思うこと

執着しない生き方|変化を恐れずに

「自分を取り巻く環境の変化を恐れる気持ち」から生まれる感情が執着心ではないでしょうか。何にも執着せずに新しい環境に飛び込み、しなやかに生きていけたら理想的だと思います。今回は私の中の執着心について改めて考えてみました。
日々思うこと

カッコいい人

先日出かけた時にとてもカッコいい人を見かけました。カッコいい人といっても俳優やアイドルのようなカッコよさではありませんよ。見た感じ60代半ばくらいかなとお見受けした男性です。穏やかに晴れたある日曜日の午前中、電車で出かけた時のことです。電車...
日々思うこと

私は泥棒になれるか?|潜在意識の中のプライド

私は泥棒になれるか?潜在意識の中のプライド先日用事で電車に乗って出かけた際、ちょっとした出来事がありました。簡単に言えば「私は泥棒になれるか?」と自分に問いかける体験をしたのです。目的の駅について改札を出る前にトイレに入った時のこと。並んで...