子育て・不登校

我が子が不登校になるということは辛いことでしたが、今は親子ともども良い経験をさせてもらったと感じています。

子育てのなかで感じたことも書いています。

日々思うこと

究極のワンオペ育児|母ひとりの子連れ富士山登山

「ワンオペ育児」をしてきた中でも、私の一番の思い出になっているのは、小学生だった息子二人を連れて挑戦した富士山登山です。70歳は超えておられたであろうガイドの方の言葉は、人生の名言となって心に残っています。
日々思うこと

高校不登校だった息子が、やりたい事をやった結果

やりたい事をやりなさいと不登校だった高校時代に精神科の先生から言い渡された息子。やりたい事を着々とやり続けた息子にどんな変化があったでしょうか。今となっては、あの辛い時期は息子にとって必要な時期であり大きな結果をもたらしたと感じています。
日々思うこと

良薬のつもりが…毒になり得る親の愛

最近知った「毒親」という言葉。私の母親は「毒親」の特徴にかなり当てはまり、私もまた毒親に育てられた子として多くの特徴があてはまることに大きなショックを受けました。その毒も50歳を過ぎた私の中で薄まっていきつつあります。母にとっては深い愛情だったのかもしれない「毒」とその子どもへの影響について。ですが同時に心のどこかで「やっぱりそうなのか」という思いがよぎったのも事実です。
日々思うこと

言葉よりも大切なこと|子育てをふり返る

子どもはたとえ幼くても、親の考え方や出来事への対処の仕方を見て学んでいます。まるで悪いことをしたら逃げなければいけない、ということを親が子に教えているようなスーパーでの出来事をきっかけに子育てについて考えています。
日々思うこと

無意識に求めてしまう環境|子ども時代のこころの闇

無意識に求めてしまう環境。私はなぜ深刻な悩みの多い状況に身を置き続けるのかを考えた時、自分の中に思い当たることがありました。改めて自らの子ども時代を振り返り心の中に閉じ込めてきた苦い想いに目を向けてみました。
日々思うこと

ひとの子育てを見て我が子育てをふり返る

子どもは小さな大人であり、未熟ながらも親とは違った人格がしっかりできつつあるのです。自分の価値観や考えを子どもに押し付けがちだった私自身の子育てを反省し、最近出会った二つの出来事から、改めて子育てについて考えています。
日々思うこと

「やりたい事をやりなさい」高校不登校になった息子への医師の言葉

学校に行きたくない…登校拒否する息子に、ある心療内科の先生は「やりたい事があることが一番。学校なんか行かなくてよろしい。」という言葉をくれました。やりたい事に一生懸命取り組む事で自分を取り戻した息子は、自ら希望に向かって生きています。「やりたい事」は人生の道標だと、母である私も気付かされた貴重な経験です。
日々思うこと

高校不登校だった息子の高校中退から大学卒業まで 

高校不登校から大学卒業まで。息子の高校中退からの大学受験、進学、卒業までを振り返りました。無理にでも高校に通わせる事が息子のためと必死だった私は、ある日暗い顔の息子をみて「このままではいけない。」と悟りました。不登校からの転校、大学進学までの日々は貴重な経験となりました。