ためこみの様子

ためこみ症

心の闇に足をとられないように|この夏に思うこと

ためこみ症の夫が退院し、我が家は目に見えてモノが増えています。本人には全く自覚はないようですが、健康に対する不安に比例してモノが増えているのだと妻の私は推測しています。ストレスの多い日々ですが、自分の心に闇に足をとられないように、私らしさを忘れずに過ごしたいと願っているこの夏です。
ためこみ症

「片付けない」生きるための現実逃避 夫の突然の入院(後編)

「ためこみ症夫」の突然の入院により、普段いかに自分がうまく現実逃避しながら暮らしているのかを知りました。モノに埋もれた壮絶な光景の我が家で、正気を保つためにはそうせざるを得ないのです。いつか片付ける日が来るまでは、ネガティブな感情に引っ張られないように生きていきたいと痛感した夫の入院期間でした。
ためこみ症

片付けのチャンスと絶望 夫の突然の入院(前編)

ためこみ症の夫が突然入院し、最大の片付けるチャンスだと思った私でしたが、思いがけない絶望感に襲われました。夫が生きている間は片付けることはできないのだと、改めて妻の私は思い知らされたのでした。
ためこみ症

家族の深刻な悩み 〜ためこみ症の夫

家族の深刻な悩みとなっている夫のためこみ症。20年以上モノで溢れかえる家で暮らす私たち家族の生活、苦悩を実際の写真を交えて紹介します。今だに増え続けるため込み症の夫の荷物。物を溜め込むことと生きることは同義で、彼が生きている間は片付ける事は不可能かもしれないと私は思い始めています。