約27年にわたり重度のためこみ症の夫と共に暮らし、ついにその生活にもピリオドを打ちました。
家族の中に、物を限りなく溜め込む人がいる。
この悩みは同じ経験をした人にしかわからない苦しさ、辛さがあると感じています。
一生使用しないであろう不要なモノを大量に溜め込む執着心は、一体どこから来るのか。
モノへの執着か、空間への不安なのか。
買い物がやめられない「買い物依存症」とはあきらかに違います。溜め込み症の夫はただただ自分のテリトリーである我が家にモノを増やし続けるのです。
それは彼が生きていく上で止めることができない、言い換えれば生きることと同義の行為のように私には思われます。
苦悩しながらも冷静に彼を見続け、ためこみ症の心理と要因とは何か?と今も考え続けています。
夫のモノへの執着を目の当たりにしながら、大きな不安と深い悩みを抱え続けてきた家族の経緯↓↓↓
その人は「ためこみ症なのか?」30年近く重度のためこみ症の夫と同じ家で暮らし感じたこと。あくまでご参考まで↓↓↓

