ためこみ症

個性が強すぎる「ため込み症の夫」との暮らし

我が家の中で強烈な存在感を放っているため込み症の夫に圧倒される日々。外の世界を遮断しているような夫の過ごす部屋は、まるで時間の流れさえ止まっているかのようです。我が子にさえ関心のない夫と日々共に暮らす私は、知らぬ間に自分が良くない方向に変わっていないだろうかと恐れを抱いています。
不登校・子育て

ひとの子育てを見て我が子育てをふり返る

子どもは小さな大人であり、未熟ながらも親とは違った人格がしっかりできつつあるのです。自分の価値観や考えを子どもに押し付けがちだった私自身の子育てを反省し、最近出会った二つの出来事から、改めて子育てについて考えています。
ためこみ症

ためこみ症の夫の節約方法|極寒の冬の我が家

ため込み症の夫は節約のためなのか?極寒のこの冬も、時々便座のヒーターのスイッチを切ります。妻の私の「もったいない」と思うポイントとのズレが、ストレスではありますが仕方がありません。いつもと同じ冬のようで、少しずつ状況が変わりつつある我が家の近況です。
ステップファミリー

ステップファミリーでの子育てを終えて 継母になるということ

ステップファミリーで悩みながら子育てを終え、ひとりの人同士として信頼し合える関係の親子になれました。そこに実子、継子という区別はありません。「良い母親にならなくては」と何の経験も無いのに、結婚当初の若い私は焦っていました。ですが継子は「本当のお母さんはいないのだ」と子どもながらに割り切っていたようです。
ためこみ症

得をした満足感?ためこみ症の夫が物を溜め込む心理とは?

ため込み症の人がモノをためこむ心理は常に私の疑問です。使われるからこそ物に価値が生まれると考える私と、物を所有することに執着する夫。「得をした満足感」を彼が得ているとすれば、それらはザルの目を通すように心に留まることはありません。強い不安感を誤魔化そうとする心理から物をため込むのかもしれないと私は感じています。
ためこみ症

父親のためこみ症から解放され、巣立つ次男

ため込み症の夫の大量のモノが片付かないまま迎えた新年。今年もため息の年明けとなりましたが、次男が就職が決まりこの春家を出ることになりました。次男はようやく家の悩みから解放されるのです。異常な状態の我が家ですが、明るく逞しく育ってくれた息子達に感謝。寂しさもありますが、今年も強く明るく過ごしていきたいです。
ためこみ症

ためこみ症の夫と暮らす中で、心の平和を得るための妻の選択肢

ためこみ症の夫との25年にわたる生活の中で、いかにして心の平和を得るか?私は常にそれを意識して暮らしてきました。何事も頑張れば成し遂げられると信じていた私がため込み症の夫との結婚生活で得たのは「諦める」という選択肢でした。
不登校・子育て

「やりたい事をやりなさい」高校不登校になった息子への医師の言葉

学校に行きたくない…登校拒否する息子に、ある心療内科の先生は「やりたい事があることが一番。学校なんか行かなくてよろしい。」という言葉をくれました。やりたい事に一生懸命取り組む事で自分を取り戻した息子は、自ら希望に向かって生きています。「やりたい事」は人生の道標だと、母である私も気付かされた貴重な経験です。
不登校・子育て

高校不登校だった息子の高校中退から大学卒業まで 

高校不登校から大学卒業まで。息子の高校中退からの大学受験、進学、卒業までを振り返りました。無理にでも高校に通わせる事が息子のためと必死だった私は、ある日暗い顔の息子をみて「このままではいけない。」と悟りました。不登校からの転校、大学進学までの日々は貴重な経験となりました。
ためこみ症

想像力の欠如と物をためこむ夫の心理

ためこみ症の夫は相手の気持ちを汲み取ったり共感する事が苦手です。人間関係を築くうえで相手の気持ちを想像するということができないことは、夫の生き辛さに繋がっているのかもしれません。物質的なものに依存する溜め込み症の夫の心理は想像力の欠如と無関係ではないように思えます。