日々思うこと

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3年日記のたのしみ|書いて心を整える

何冊もの日記帳を三日坊主で終わらせてきた私ですが、弟が30年に渡り日記を書き続けていることを知り、去年の元旦から日記をつけ始めました。それは3年分の出来事が一目で確認できる「3年日記」です。2年目に入った私は去年のその日に自分が何をして、何を感じたのか?知る楽しみを見出しました。
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LINEグループの困惑と私の沈黙

私はグループラインが苦手です。勝手にグループに入れられたり、興味のない話題でダラダラ会話が続くのも嫌です。不快に思った出来事から自分にとってストレスにならないLINEグループの使い方を考えてみました。
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良薬のつもりが…毒になり得る親の愛

最近知った「毒親」という言葉。私の母親は「毒親」の特徴にかなり当てはまり、私もまた毒親に育てられた子として多くの特徴があてはまることに大きなショックを受けました。その毒も50歳を過ぎた私の中で薄まっていきつつあります。母にとっては深い愛情だったのかもしれない「毒」とその子どもへの影響について。ですが同時に心のどこかで「やっぱりそうなのか」という思いがよぎったのも事実です。
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言葉よりも大切なこと|子育てをふり返る

子どもはたとえ幼くても、親の考え方や出来事への対処の仕方を見て学んでいます。まるで悪いことをしたら逃げなければいけない、ということを親が子に教えているようなスーパーでの出来事をきっかけに子育てについて考えています。
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無意識に求めてしまう環境|子ども時代のこころの闇

無意識に求めてしまう環境。私はなぜ深刻な悩みの多い状況に身を置き続けるのかを考えた時、自分の中に思い当たることがありました。改めて自らの子ども時代を振り返り心の中に閉じ込めてきた苦い想いに目を向けてみました。
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再び心は変わるだろうか 姑の最期を経て感じたこと

姑からイジメを受けていた私の嫌悪感が思いがけず変わったのは、彼女が亡くなるほんの少し前のことでした。亡くなる寸前に初めて私に「ありがとう」という一言をくれた義母もまた気持ちの変化があったのでしょう。冷たい夫婦関係にある夫に対しても、いつか私の心は変化するのだろうかとふと思います。
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GIVEの人が実は最強のTEKARである

GIVEの人が実は最強のTAKERなのかもしれない。長年夫についての深刻な悩みを抱えてきた私が、改めて夫婦の関係性について考えてみました。GIVERである人はどんなに苦難であってもそれを糧に成長できるのですから、ある意味最強のTAKERとも言えるのではないでしょうか。楽な道を選択できない私は、最強のTAKERなのかもしれません。
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ひとの子育てを見て我が子育てをふり返る

子どもは小さな大人であり、未熟ながらも親とは違った人格がしっかりできつつあるのです。自分の価値観や考えを子どもに押し付けがちだった私自身の子育てを反省し、最近出会った二つの出来事から、改めて子育てについて考えています。
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ステップファミリーでの子育てを終えて 継母になるということ

ステップファミリーで悩みながら子育てを終え、ひとりの人同士として信頼し合える関係の親子になれました。そこに実子、継子という区別はありません。「良い母親にならなくては」と何の経験も無いのに、結婚当初の若い私は焦っていました。ですが継子は「本当のお母さんはいないのだ」と子どもながらに割り切っていたようです。
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「やりたい事をやりなさい」高校不登校になった息子への医師の言葉

学校に行きたくない…登校拒否する息子に、ある心療内科の先生は「やりたい事があることが一番。学校なんか行かなくてよろしい。」という言葉をくれました。やりたい事に一生懸命取り組む事で自分を取り戻した息子は、自ら希望に向かって生きています。「やりたい事」は人生の道標だと、母である私も気付かされた貴重な経験です。