ためこみ症

ためこみ症

「ためこみ症」とその家族の生きるための選択

本人に自覚がなく、家族にとって深い悩みである「ためこみ症」。ネットの記事によると人口のおよそ3%の人に「ためこみ症」の兆候があるらしいです。家族は一緒に暮らす選択をするのか、それとも別々に生きる選択をするのか?解決の難しいこの悩みについて考えています。
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捨てることに対する恐怖について|ためこみ症の夫

モノを捨てる恐怖や捨てられない心理について考えたのは、ためこみ症の夫が初めて自ら大量のゴミを処分するという出来事があったからです。全てを捨てる事はできなかったことから、夫の内面にある物への執着を完全に取り払うのは難しいと改めて感じました。
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連休は辛い|家庭内別居 我が家の実情

嬉しいはずの連休ですが、夫婦関係が悪い人たちにとっては最悪です。家の中に居場所も時間もない休日をどのように過ごすのか?普通の週末ならなんとか凌ぐのですが、ゴールデンウイークは長すぎる…。相変わらず冷たい夫婦関係に悩み続けているこの頃の私です。
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夫の欲は満たされるのか?勝ち目のない陣取り合戦

ため込み症の夫の欲はいつ満たされるのか?果てしなく続く我が家の陣取り合戦ですが、私に勝ち目はありません。まだまだため込みたい夫の欲求を目の当たりにし、私は強い嫌悪感と恐怖さえ感じます。現実から目を逸らし、気持ちを切り替えて生活していますが、この生き方を私はいつまで続けるのだろうかと自分に問いかけています。
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夫が人に求めるものと希薄な人間関係

他人の感情や内面を察するセンサーが働かないためこみ症の夫は、他人との関係をどのように作っているのでしょうか。30年近くためこみ症の夫と暮らしてきた私は冷静に夫を見ています。
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ためこみ症と不安の関係

ためこみ症と不安の関係。「何も無くなってしまうのではないか?」という彼の無意識の中の不安感の現れだろうと私は考えています。経済的な問題、健康問題、人間関係など不安の対象は様々だと思いますが、モノをためこむ事とそれらの問題は関係しているのでしょう。この病気と向き合いながらいろいろと考える日々が続いています。
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離婚を考えた私の苦渋の決断と一歩前進

ため込み症の夫と離婚するのかしないのか…私にとって生きてきた中で最大の苦渋の決断を迫られました。物にまみれた生活から離れ、これまでと違う人生への道へ進むのか?ここにきて私は、自分の問題に子ども達を巻きこみながらも一歩前進したのだと感じています。
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これからどう生きていくのか?私の人生の分岐点

これからどう生きていけば良いのか?私は今、人生の分岐点に立っていると感じています。常に現実から逃避してきた「ため込み症の夫」との結婚生活でしたが、このままでいいのだろうかという悩みが頭から離れない年末の日々を送っています。新しい年に想いを馳せる時、私は自分の未来を憂いています。
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物に埋もれる私の人生「このままでいいの?」

「私の人生このままでいいの?」30年近く重度のためこみ症の夫と暮らしてきた私。ここから抜け出し新しい生活に踏み切る勇気もないまま、50代の半ばを迎えました。自分に残された人生を思う時、常に現実逃避し、自分の気持ちからも逃避する生き方を続けていくのか?自分に問いかけているこの頃です。
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漠然とした不安を抱えた私の、たったひとつの意地

ためこみ症の夫のモノに対する執着心とそれと闘う私がたったひとつ意地をはっていること。モノを溜め込む事…それは彼にとって生きることと同義のようですが、全てを諦めるわけにはいかないと私が貫いていることがあります。漠然とした不安を抱えながらも、私は日々心の中で静かに闘っています。