連休は辛い|ためこみ症夫との家庭内別居 我が家の実情
ためこみ症の家族との長年の暮らしの中で、私は深い悩みを抱えてきました。その全体像はこちらの記事をご覧ください。↓
職場内で異動があり、毎日心身共々ヘトヘトになってます。
そんな中、今年もやってきましたゴールデンウィーク…。苦笑
ああ…普通なら喜ばしいはずの連休ですが、我が家には私がくつろぐ場所はありません。
ためこみ症の夫が長年ため込んだ、膨大な量のモノに家中が占領されているために、人がくつろげるスペースがないのです。
家でゆっくりするなど夢のまた夢なのです。

ため込み症の夫のモノが山積みのリビングのテーブル
居場所も時間もない休日
リビングはモノで埋まっている我が家は、同時に2人そこに入ることができません。
夫婦関係が破綻していて、なるべく私は夫と顔を合わせないようにしているため、ゆっくりする時間もありません。
同じ家に住みながら顔を合わせないようにしているのですから、それは大変です。
家の中に場所も時間もないとなると、私はやはり外で過ごすしかないのです。
夫は8時半から9時ごろに起きて寝室から出てきますから、私に時間はありません!
急いで支度を整え、外出します。
本当なら休みの日にあっちもこっちも掃除をしたいという気持ちは強いのですが…夫がモノの間に埋もれてテレビを見ている姿を見るだけで、私は何もかも嫌になってしまうのです。
ああ、衣替えや冬物の整理もしたいのに。洗面所も掃除したいのに。
ゆっくりする時間どころか、家事をこなす時間すら足りません。
夫婦関係が悪いと連休は辛い
というわけで、休みの日はいつもよりも早く起きて洗濯や食料のまとめ作りなど、クルクル動き回っています。
寝坊はできません。
最低限のの家事を済ませ、急いで着替えや化粧をし天気が良ければサイクリングに出てしまいます。
雨や体調がすぐれない時は階下の納戸を利用した私のスペースに逃げ込みます。
平日は仕事に出ますから良いのですが、休日の方がメンタルを保つためにいろいろ大変なのです。
サイクリングで走り回れば、それはそれで体が疲れますしね。笑
そうそう、3ヶ月ほど前、毎週休日100km近くサイクリングしたり山を登ったりしているうちに、右の股関節と両腿の前面の筋肉が疲労でおかしくなってしまいました。
いくら元気だとはいえ私は54歳でした。忘れてた…。笑
この頃ようやく足が元気になってきたので、サイクリングに出たり納戸でネットフリックスを観たり…無理せず楽しく過ごせるよう工夫しています。
ソファなんかに横になってダラダラ過ごしてみたい。笑
こうして書いてみると、普段はポジティブに「動き回っているから健康なのだ」などと考えていますが、かなり心身ともに負担を感じているのね私。泣
家庭内別居とか家庭内離婚という言葉もありますから、このような状態の方も多くいらっしゃるのでしょう。
連休…夫婦関係が悪いとツラいですよね。
夫のためこみ症のためにモノに埋まる我が家ですが、家の状態よりも夫婦の関係そのものが私にとって一番辛く、ストレスを感じていることなのです。
さて、ならば私はこの先どう生きていくのか。
朝目覚めてから夜眠るまで、この問題が心の前面に出てきたり隅っこにいたりでずっと悩み続けています。
長年の現実逃避の癖がついてしまった私が、どう考えていくのか自分でも見当がつきません。
明日は連休最終日。今日はどうしようかと頭を悩ますのも最後です。仕事に出ている方がある意味楽かしら。やれやれ…。笑
ためこみ症の夫についての初めの記事はこちらをご覧ください。↓








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