ためこみ症

ためこみ症

溢れる物に負けない 私のメンタル維持の方法

私の心に影を落とすのは、夫と子どもたちの関係性の薄さです。私に何か足りなかったのではないかという罪悪感を感じながらも、立派に育ってくれた子どもたちに感謝、周りへの感謝、そして夫にも感謝しなければいけないのでしょう。物に埋もれながらも家族で揃うことのできる幸せに感謝を。
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ホーディング障害「片付けの意味」夫の求める環境とは

ホーディング障害の夫が求める快適な環境とは。物を捨てない夫の「片付ける」は、入れ物の中に物を入れる事であり必要な物を分別し、不要な物を処分することではありません。ホーディング障害は物を溜め込む病気ですが、同時に人に歩み寄る事ができない病気でもあるのではないかと、夫の求める環境から妻の私は感じています。
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逃げない選択〜これで良かったのだと思える日まで

なぜ私は異常な日常から逃げない選択をしてきたのか。ためこみ症の夫と共に暮らし、物に埋もれ壮絶な日々を送りながら、離婚や別居などの選択ができなかった私。いつしか片付けることが課題となってしまった私にも、心の問題があるのだと感じています。これで良かったのだと思える日がいつかきますように。
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「ためこみ症の夫」落ち着かない日々

多動性を感じる「ため込み症の夫」の、落ち着かない日々。空間だけでは無く自分の時間でさえも、何かで埋めなくては夫は落ち着けないのかもしれません。ため込み症の夫の不安と比例して物が増え、妻の私はなす術もなくその様子を見ています。
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物が溢れるベランダと妻の憂鬱…ためこみ症の夫

ため込み症の夫が溜め込んだ物が溢れるベランダを見るたびに私は憂鬱になってしまいます。かつては景色も良く広くて気持ちの良い、お気に入りのベランダでした。少しづつ進行する家の病気のように物が増え、様子は変わっていきました。毎日大量に出る洗濯物を干す場所は無く、とても困っていますが未だ改善策は見つかりません。
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孤独な「ためこみ症の夫」独特な人間関係の築き方

ためこみ症である夫の人間関係の築き方は独特で、孤独にならざるを得ないように妻の私には思えます。人に合わせて自分を変えたり、歩み寄ることができない夫は、人が離れていくことに関して仕方がないものと捉えている様です。頑なに自分を中心とする生き方は、ため込み症という病気と何か関係があるのかもしれません。
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家族の中の困った人「ためこみ症の夫」

「ため込み症の夫」は家族の中で「困った人」ですが、本人には全くその自覚がありません。家族の問題は周りからの介入も難しく、閉鎖的になりがちなのではないでしょうか。誰かに相談することもできない私は、忍耐力を持ってただただ問題解決のタイミングを待っています。
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心の闇に足をとられないように|この夏に思うこと

ためこみ症の夫が退院し、我が家は目に見えてモノが増えています。本人には全く自覚はないようですが、健康に対する不安に比例してモノが増えているのだと妻の私は推測しています。ストレスの多い日々ですが、自分の心に闇に足をとられないように、私らしさを忘れずに過ごしたいと願っているこの夏です。
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「片付けない」生きるための現実逃避 夫の突然の入院(後編)

「ためこみ症夫」の突然の入院により、普段いかに自分がうまく現実逃避しながら暮らしているのかを知りました。モノに埋もれた壮絶な光景の我が家で、正気を保つためにはそうせざるを得ないのです。いつか片付ける日が来るまでは、ネガティブな感情に引っ張られないように生きていきたいと痛感した夫の入院期間でした。
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片付けのチャンスと絶望 夫の突然の入院(前編)

ためこみ症の夫が突然入院し、最大の片付けるチャンスだと思った私でしたが、思いがけない絶望感に襲われました。夫が生きている間は片付けることはできないのだと、改めて妻の私は思い知らされたのでした。