ためこみ症

ためこみ症

「片付けない」生きるための現実逃避 夫の突然の入院(後編)

「ためこみ症夫」の突然の入院により、普段いかに自分がうまく現実逃避しながら暮らしているのかを知りました。モノに埋もれた壮絶な光景の我が家で、正気を保つためにはそうせざるを得ないのです。いつか片付ける日が来るまでは、ネガティブな感情に引っ張られないように生きていきたいと痛感した夫の入院期間でした。
ためこみ症

片付けのチャンスと絶望 夫の突然の入院(前編)

ためこみ症の夫が突然入院し、最大の片付けるチャンスだと思った私でしたが、思いがけない絶望感に襲われました。夫が生きている間は片付けることはできないのだと、改めて妻の私は思い知らされたのでした。
ためこみ症

ため込み症の家族 私の心の健康について

夫のためこみ症について一番の理解者である次男が、ついに我が家から巣立っていきました。相変わらず溜め込んだモノで溢れる我が家で春を迎えた矢先、職場の人に秘密にしていた家の場所がバレてしまう出来事があり、私は動揺しました。ため込み症がもたらす影響は大きいのですが、悩みながらも前向きに生きていきたいと考えています。
ためこみ症

個性が強すぎる「ため込み症の夫」との暮らし

我が家の中で強烈な存在感を放っているため込み症の夫に圧倒される日々。外の世界を遮断しているような夫の過ごす部屋は、まるで時間の流れさえ止まっているかのようです。我が子にさえ関心のない夫と日々共に暮らす私は、知らぬ間に自分が良くない方向に変わっていないだろうかと恐れを抱いています。
ためこみ症

極寒!我が家の冬事情|ためこみ症の夫の節約方法

ため込み症の夫は節約のためなのか?極寒のこの冬も、時々便座のヒーターのスイッチを切ります。妻の私の「もったいない」と思うポイントとのズレが、ストレスではありますが仕方がありません。いつもと同じ冬のようで、少しずつ状況が変わりつつある我が家の近況です。
ためこみ症

得をした満足感?物をためこむ心理とは

ため込み症の人がモノをためこむ心理は常に私の疑問です。使われるからこそ物に価値が生まれると考える私と、物を所有することに執着する夫。「得をした満足感」を彼が得ているとすれば、それらはザルの目を通すように心に留まることはありません。強い不安感を誤魔化そうとする心理から物をため込むのかもしれないと私は感じています。
ためこみ症

悩みから解放され巣立つ次男|片付かない家で迎えた新年

ため込み症の夫の大量のモノが片付かないまま迎えた新年。今年もため息の年明けとなりましたが、次男が就職が決まりこの春家を出ることになりました。次男はようやく家の悩みから解放されるのです。異常な状態の我が家ですが、明るく逞しく育ってくれた息子達に感謝。寂しさもありますが、今年も強く明るく過ごしていきたいです。
ためこみ症

心の平和を得るための妻の選択肢

いかに自分の心を平和に保てるか。モノで溢れかえるためこみ症の夫との25年にわたる生活の中で私は常にそれを意識して暮らしてきました。何事も頑張れば成し遂げられると信じていた私がため込み症の夫との結婚生活で得たのは「諦める」という選択肢でした。
ためこみ症

想像力の欠如と物をためこむ夫の心理

ためこみ症の夫は相手の気持ちを汲み取ったり共感する事が苦手です。人間関係を築くうえで相手の気持ちを想像するということができないことは、夫の生き辛さに繋がっているのかもしれません。物質的なものに依存する溜め込み症の夫の心理は想像力の欠如と無関係ではないように思えます。
ためこみ症

異常な日常から私を救う〜友人とユーモア精神

ため込み症の夫と暮らし、言葉だけでは理解してもらえない悩みを抱えています。寝る場所が無く押し入れで眠る私にユーモアたっぷりに反応してくれる親友、辛さに寄り添ってくれる親友のおかげで、私は正気を保ってきました。深刻な状況ですが深刻になりすぎず、状況に向き合いながら明るく生きています。