日々思うこと

潜在意識の中のプライド 

たまたま訪れた駅のトイレでの出来事。忘れ物の黒いバックを眺めながら、私は自分の潜在意識の中にプライドがしっかりあることを発見しました。
ためこみ症

捨てることに対する恐怖について|ためこみ症の夫

モノを捨てる恐怖や捨てられない心理について考えたのは、ためこみ症の夫が初めて自ら大量のゴミを処分するという出来事があったからです。全てを捨てる事はできなかったことから、夫の内面にある物への執着を完全に取り払うのは難しいと改めて感じました。
日々思うこと

アドバイスより見守る事〜本当の優しさ

人にアドバイスするって簡単そうで難しい。職場での出来事をもとに過去の自分を振り返り、見守る事の大切さに気づきました。
ためこみ症

連休は辛い|家庭内別居 我が家の実情

嬉しいはずの連休ですが、夫婦関係が悪い人たちにとっては最悪です。家の中に居場所も時間もない休日をどのように過ごすのか?普通の週末ならなんとか凌ぐのですが、ゴールデンウイークは長すぎる…。相変わらず冷たい夫婦関係に悩み続けているこの頃の私です。
日々思うこと

いくつになっても苦手なことに触れてみる

昔苦手だったことにふと興味を持ち好きになることがあります。それはずっとケンカをして遠ざかっていた人と、再び仲良くなるというような喜びの感覚です。二つの出来事から私は自分の変化に気づきました。
ためこみ症

ためこみ症の夫の「物を溜め込みたい欲求」は満たされるのか?

ため込み症の夫の「物を溜め込みたい欲求」はいつ満たされるのか?果てしなく続く我が家の陣取り合戦ですが、私に勝ち目はありません。まだまだため込みたい夫の欲求を目の当たりにし、私は強い嫌悪感と恐怖さえ感じます。現実から目を逸らし、気持ちを切り替えて生活していますが、この生き方を私はいつまで続けるのだろうかと自分に問いかけています。
日々思うこと

どうする?歯医者さん迷子モンダイ

結婚してこの街に来た頃からお世話になっていた歯医者さんがコロナの影響で行けなくなってしまいました。さてさて突然の歯医者さん迷子モンダイに今現在も困惑している私です。
ためこみ症

ためこみ症の夫が人に求めるものと希薄な人間関係

他人の感情や内面を察するセンサーが働かないためこみ症の夫は、他人との関係をどのように作っているのか。30年近くためこみ症の夫と暮らしてきた私は冷静に夫を見ています。
日々思うこと

大人になってもいじめる人の心の空洞

50歳にもなろうとした頃に、新しく入った職場の同じ年頃の女性からいじめ(嫌がらせ)を受けました。その経験は他人に不快感を与えていないかと自分も振り返る良い機会になりました。
日々思うこと

子ども時代のいじめの恐怖体験

これまで誰にも打ち明けたことのない、子ども時代のいじめられた体験。その体験を元に、大人になった私は苦手だと感じる相手には、ある行動をとっています。