日々思うこと

いじめる人が抱える心の空洞

50歳にもなろうとした頃に、新しく入った職場の同じ年頃の女性からいじめ(嫌がらせ)を受けました。その経験は他人に不快感を与えていないかと自分も振り返る良い機会になりました。
日々思うこと

いじめを受ける恐怖 子ども時代の体験

子ども時代のいじめを受けた体験を活かして、大人になった私は、苦手だと感じる相手には、ある行動をとっています。
日々思うこと

いつもこころにユーモアを

ユーモア精神を持つことは、正義感や道徳心を持つことと同じくらい大切だと私は常々感じています。苦しい時や悩んでいる時こそ、ユーモア精神を忘れずにいたいものです。
ためこみ症

ためこみ症と不安の関係

ためこみ症と不安の関係。「何も無くなってしまうのではないか?」という彼の無意識の中の不安感の現れだろうと私は考えています。経済的な問題、健康問題、人間関係など不安の対象は様々だと思いますが、モノをためこむ事とそれらの問題は関係しているのでしょう。この病気と向き合いながらいろいろと考える日々が続いています。
不登校・子育て

究極のワンオペ育児|母ひとりの子連れ富士山登山

「ワンオペ育児」をしてきた中でも、私の一番の思い出になっているのは、小学生だった息子二人を連れて挑戦した富士山登山です。70歳は超えておられたであろうガイドの方の言葉は、人生の名言となって心に残っています。
離婚

ためこみ症の夫との離婚を考えた私の一歩前進

ため込み症の夫と離婚するのかしないのか…私にとって生きてきた中で最大の苦渋の決断を迫られました。物にまみれた生活から離れ、これまでと違う人生への道へ進むのか?ここにきて私は、自分の問題に子ども達を巻きこみながらも一歩前進したのだと感じています。
日々思うこと

懐かしの黒電話|アナログな私の独り言

黒電話が一家に一台、廊下や部屋の隅に置かれていたあの頃。人とのコミュニケーションもずいぶんのんびりしたものでした。黒電話の頃からスマホ時代の今までいろいろな変化があったなあ…とアナログ人間の私が振り返ってみました。
離婚

これからどう生きていくのか?私の人生の分岐点

ため込み症の夫長年ともに暮らしてきましたが、私は今、人生の分岐点に立っていると感じています。常に現実から逃避してきた「ため込み症の夫」との結婚生活でしたが、このままでいいのかという悩みが頭から離れない年末の日々を送っています。新しい年に想いを馳せる時、私は自分の未来への選択肢を考えています。
日々思うこと

ささいな事が決められない|50代 私の変化

些細なことが決められなくなったと感じる、50代の私の今日この頃。迷って迷って、結局何もできなかった…ということが一番ダメだなあと感じています。大きな決断をすべきかどうか迷い続ける私ですが、まずは小さな決断をすることから始めたいと考えています。
日々思うこと

しあわせな主婦は愚痴を言う

愚痴で盛り上がる主婦たちの会話を聞きながら思うのは、愚痴に聞こえる会話も、実は家族のほのぼのとした話なんだなということ。幸せな人は不満を溜め込まない、素直な人。自己主張が上手なのでしょう。深い闇を抱える私はただにこにこと聞き手に徹してします