日々思うこと

いくつになっても苦手なことに触れてみよう

昔は苦手だったことにふと興味を持ち好きになることがあります。それはずっとケンカをして遠ざかっていた人と、再び仲良くなるというような喜びの感覚です。熟年になってから私は自分の変化に気づき喜びを感じています。
ためこみ症

ためこみ症の夫の「物を溜め込む欲求」は満たされるのか?

ため込み症の夫の「物を溜め込みたい欲求」はいつ満たされるのか?果てしなく続く我が家の陣取り合戦ですが、私に勝ち目はありません。まだまだため込みたい夫の欲求を目の当たりにし、私は強い嫌悪感と恐怖さえ感じます。現実から目を逸らし、気持ちを切り替えて生活していますが、この生き方を私はいつまで続けるのだろうかと自分に問いかけています。
日々思うこと

どうする?行きつけの歯医者さんが閉院

結婚してこの街に来た頃からお世話になっていた歯医者さんがコロナの影響で閉めてしまわれました。特に歯医者さんは、決まった先生にお願いしたいという人が多いのではないでしょうか。突然の歯医者さん迷子モンダイに困惑している私です。
ためこみ症

ためこみ症の夫が人に求めるものと、希薄な人間関係

他人の感情や内面を察するセンサーが働かないためこみ症の夫は、他人との関係をどのように作っているのか。30年近くためこみ症の夫と暮らしてきた私は冷静に夫を見ています。
日々思うこと

いじめる人が抱える心の空洞

50歳にもなろうとした頃に、新しく入った職場の同じ年頃の女性からいじめ(嫌がらせ)を受けました。その経験は他人に不快感を与えていないかと自分も振り返る良い機会になりました。
日々思うこと

いじめを受ける恐怖 子ども時代の体験

子ども時代のいじめを受けた体験を活かして、大人になった私は、苦手だと感じる相手には、ある行動をとっています。
日々思うこと

いつもこころにユーモアを

ユーモア精神を持つことは、正義感や道徳心を持つことと同じくらい大切だと私は常々感じています。苦しい時や悩んでいる時こそ、ユーモア精神を忘れずにいたいものです。
ためこみ症

ためこみ症と不安の関係

ためこみ症と不安の関係。「何も無くなってしまうのではないか?」という彼の無意識の中の不安感の現れだろうと私は考えています。経済的な問題、健康問題、人間関係など不安の対象は様々だと思いますが、モノをためこむ事とそれらの問題は関係しているのでしょう。この病気と向き合いながらいろいろと考える日々が続いています。
日々思うこと

究極のワンオペ育児|母ひとりの子連れ富士山登山

「ワンオペ育児」をしてきた中でも、私の一番の思い出になっているのは、小学生だった息子二人を連れて挑戦した富士山登山です。70歳は超えておられたであろうガイドの方の言葉は、人生の名言となって心に残っています。
ためこみ症

ためこみ症の夫との離婚を考えた私の一歩前進

ため込み症の夫と離婚するのかしないのか…私にとって生きてきた中で最大の苦渋の決断を迫られました。物にまみれた生活から離れ、これまでと違う人生への道へ進むのか?ここにきて私は、自分の問題に子ども達を巻きこみながらも一歩前進したのだと感じています。