ためこみ症

ためこみ症の夫との離婚 愛する我が家との別れ

ためこみ症の夫との離婚。愛する我が家からついに出ていく日がやってきました。それはさまざまな想い出との別れでもあります。長年ためこみ症の夫と共に暮らした家を後にし、私は50代半ばにして新たな人生を選択しました。どこよりも愛する我が家との別れと共に、今までの考え方や生き方ともお別れするように私は感じています。
ためこみ症

不安はそのままに、前を向いて進もう|ため込み症の夫との離婚

不安はあるがままに、新しい場所に向かおう…ため込み症の夫に悩み続けた私が、ついに物だらけの家を出ようと決心しました。大きな不安を否定することなく前を向いて歩いていくしかありません。不動産屋さんをめぐって新しい私の場所を決めたことや、時々襲われる孤独感について書いています。
日々思うこと

熟年離婚した私が望む、執着しない生き方

変化を恐れる気持ちから生まれる感情が、執着心ではないでしょうか。何にも執着せずに新しい環境に飛び込み、しなやかにラクに生きていけたら理想的だと思います。今回は私の中の執着心について改めて考えてみました。
ためこみ症

溜め込んだ物に埋もれる家からの脱出 ためこみ症

物に埋もれるこの家を出ていくという大きな決心を胸に、私はついに1歩を踏み出しました。残りの人生の中では今日の私が一番若いのですし、不安を抱えながらも前を向いて生きていくしかありません。今回はそのきっかけになった出来事とともに私の偽りのない今の心情を書かせていただきました。
日々思うこと

カッコいいオジさんには品がある

先日電車の中で、とてもオシャレで品があるおじさんに出会いました。そのおじさんのカッコいい行動を見て、私は自分を振り返りました。品のある人というのは、見た目の綺麗さだけではなく、相手の気持ちを思いやれる人なのかなと思う今日この頃です。
ためこみ症

「ためこみ症」とその家族の生きるための選択

本人に自覚がなく、家族にとって深い悩みである「ためこみ症」。ネットの記事によると人口のおよそ3%の人に「ためこみ症」の兆候があるらしいです。家族は一緒に暮らす選択をするのか、それとも別々に生きる選択をするのか?解決の難しいこの悩みについて考えています。
日々思うこと

潜在意識の中のプライド

忘れ物の黒いバックを眺めながら、自分の潜在意識の中にプライドがしっかりあることを感じた出来事を書いています。
ためこみ症

ためこみ症の夫はやっぱりモノを捨てられない

モノを捨てられない心理について改めて考えてみました。ためこみ症の夫が初めて自ら大量のゴミを処分した際、やはり全てを捨てる事はできなかったことから、夫の内面にある物への執着を完全に取り払うのは難しいと私は確信しました。
日々思うこと

お節介はやめて|本当の優しさって?

よかれと思ってした言動が、実は相手にとって余計なお世話だったということはよくあります。過去の自分を振り返って、本当のやさしさはなんだろうと考えています。
ためこみ症

連休は辛い|ためこみ症夫との家庭内別居 我が家の実情

嬉しいはずの連休ですが、夫婦関係が悪い人たちにとっては最悪です。家の中に居場所も時間もない休日をどのように過ごすのか?普通の週末ならなんとか凌ぐのですが、ゴールデンウイークは長すぎる…。相変わらず冷たい夫婦関係に悩み続けているこの頃の私です。