日々思うこと

怒りの感情について|怒りの反対にあるもの

怒りの反対にある感情はなんだろう?幼い頃から私に欠けていたのは怒りの感情であり、その代わりに身につけてきたのは諦めることでした。怒るべきときに怒り、諦めるべきときには諦めることができる…それが理想かなと考える今日この頃です。
ためこみ症

ためこみ症の夫「なぜ捨てられないのか」妻が考える6つの理由

ため込み症の夫は、新車を迎えるために古い車の処分ができるのか?我が家のクルマ騒動から、ため込み症の夫は「なぜ物を捨てられないのか」という問題に、改めて考えさせられました。妻が考えるためこみ症の6つの理由と夫の価値観について。
日々思うこと

潜在意識の中の過剰な責任感

責任感は無いよりはあった方がもちろん良いのですが、過剰にありすぎるのは何でも良く無い結果を生むものです。もう少し「いい加減」に生きたい私が責任感について考えてみました。
ためこみ症

ため込み症がもたらす懸念 初夏のふたつの心配事

ため込み症の夫が集めた大量の物に埋もれて初夏を迎えていますが、いつも通り私は真実を真正面から見ない様にして暮らしています。どうしようもない環境の中で自分のメンタルを保つために必要な事は、現実から逃避してでも明るく過ごす事なのです。そんな私のこの夏に感じている心配事とは。
ためこみ症

時間と気持ちに折り合いを〜ためこみ症の夫に悩む私の生活

機械仕掛けのプログラムのように進む、私の時間。ため込み症の夫と暮らす中で、どうやって時間と気持ちに折り合いを付けながら過ごせばよいのか?ということが最近の私のテーマになっています。この状況に身を置き続ける以上は、ささやかな幸せと楽しみを見つけながら自分を見失わないように生きていこうと考えています。
ためこみ症

ため込み症の夫は車を処分できるか?我が家の車事情

ためこみ症の夫は倉庫がわりにしている車を処分する事ができるでしょうか。ついに動かなくなった我が家の軽自動車を買い換えるために私は策を練り続けました。自分のメンタルを保つために片付けることは今は考えないようにしていた私ですが、新車を迎えるにあたって夫に最後の「片付ける」お願いをしました。
ためこみ症

ためこみ症の夫との暮らしに悩みながら変化し続ける私

長年深い悩みを抱えている私は、心身ともに健康でいるために現実逃避して生きてきました。それはいくつもの新たな人格を生み出し、今の私に被さっています。本来の性質とそれらが合わさり、変化し続ける私は、解決の難しい悩みがあるからこそ成長できたと言えるのかもしれません。
ためこみ症

ため込み症の母からの遺伝と夫の孤独について

ためこみ症や、相手の気持ちが理解できない点など、夫は母親から多くの性質を受け継いだようです。その性質は自らを孤独に導いているように思えます。もし違う家で育ったら…もし違う人に育てられたら…夫はため込み症にならず孤独ではない日々を送れたのでしょうか?妻の私はいろいろ考えてしまいます。
日々思うこと

大腸カメラ初体験(麻酔無し) 受診前の準備や注意点

初めて大腸カメラ検査を麻酔なしで受けるのが不安でしたが無事に終えました。事前の注意点や当日の流れ、感想などを簡単にまとめています。
日々思うこと

私は幸せの傍観者

孤独な私は幸せそうな家族の光景を隅っこからこっそり観察しています。ひがんでいるわけでもありませんし、羨ましがっているわけでもありません。私はただただBGMを聴くような感覚で人々の幸せな光景を傍観し、自分も幸せを感じています。