ためこみ症

家が崩壊する?ため込み症の夫の物の総重量

家が崩壊するのではと心配するほど、大量の物がある我が家。ためこみ症の夫のモノの重さを推測してみました。そしてそれは、いつか私が片付けなければならない、物の重さでもあるのです。家はそれまで重さに耐えることができるのか?
日々思うこと

心に残るK先生からの命についてのメッセージ

今だに心の中の宝物になっているのは、小学校卒業式の日のK先生からのメッセージでした。純粋な子どもの頃に受け取った言葉はすとんと心におちて、命の大切さを教えてくれています。40年が経った今でも、その重みは変わりません。K先生に感謝を込めて。
日々思うこと

感謝の石「ありがとう」は私を救う

感謝しあえる夫婦でない私たち。そんな私が感謝の気持ちをすぐに伝えることのできる相手は、胸元にぶら下がる小さな天然石。それは感謝の相棒です。「誰かや何かに感謝をする」ことで自分のメンタルを保っています。
ためこみ症

ため込み症の夫との片付けをめぐる静かな攻防戦

モノを溜め込みたい夫と片付けたい私の静かな攻防戦。突然部屋の中央に新たに大きな棚が出現し、私の心は大きく揺らぎました。「まだまだ夫は物をため込むつもりなのだ」と確信し、私は改めて自分の心を健全に保つために、気持ちをコントロールする必要性を感じました。たった一度の人生を夫の荷物に邪魔されたくはありません。
日々思うこと

3年日記のたのしみ|書いて心を整える

何冊もの日記帳を三日坊主で終わらせてきた私ですが、弟が30年に渡り日記を書き続けていることを知り、去年の元旦から日記をつけ始めました。それは3年分の出来事が一目で確認できる「3年日記」です。2年目に入った私は去年のその日に自分が何をして、何を感じたのか?知る楽しみを見出しました。
日々思うこと

LINEグループが苦手な私の困惑と沈黙

私はグループラインが苦手です。勝手にグループに入れられたり、興味のない話題でダラダラ会話が続くのも嫌です。不快に思った出来事から自分にとってストレスにならないLINEグループの使い方を考えてみました。
ためこみ症

溢れる物に負けない 私のメンタル維持の方法

私の心に影を落とすのは、夫と子どもたちの関係性の薄さです。私に何か足りなかったのではないかという罪悪感を感じながらも、立派に育ってくれた子どもたちに感謝、周りへの感謝、そして夫にも感謝しなければいけないのでしょう。物に埋もれながらも家族で揃うことのできる幸せに感謝を。
ためこみ症

ホーディング障害の夫の片付け方と求める環境

ホーディング障害の夫が求める快適な環境とは。物を捨てない夫の「片付ける」は、入れ物の中に物を入れる事であり必要な物を分別し、不要な物を処分することではありません。ホーディング障害は物を溜め込む病気ですが、同時に人に歩み寄る事ができない病気でもあるのではないかと、夫の求める環境から妻の私は感じています。
ためこみ症

物だらけの異常な日常から逃げないという選択

なぜ私は異常な日常から逃げない選択をしてきたのか。ためこみ症の夫と共に暮らし、物に埋もれ壮絶な日々を送りながら、離婚や別居などの選択ができなかった私。いつしか片付けることが課題となってしまった私にも、心の問題があるのだと感じています。これで良かったのだと思える日がいつかきますように。
ためこみ症

ためこみ症の夫の、落ち着かない毎日

多動性を感じる「ため込み症の夫」の、落ち着かない日々。空間だけでは無く自分の時間でさえも、何かで埋めなくては夫は落ち着けないのかもしれません。ため込み症の夫の不安と比例して物が増え、妻の私はなす術もなくその様子を見ています。