ためこみの現状

ためこみ症の家の現状

重度のためこみ症である夫と長年一緒に住む妻である私が深く悩みながらも、家の様子、現状を冷静に見たり分析して記事にしています。

ためこみ症

私が居なくなったあと|ためこみ症の夫

ためこみ症の夫と離婚してはや5ヶ月が経とうとしています。その後の我が家に残った三男と長男とで会う機会があり、この頃の家の様子を尋ねてみました。予想通り「悪化」していく我が家…いえ(元)我が家の状態に私はこれまで何度も感じてきた「ためこみ症」という病気の不気味さを改めて感じ呆然としてしまいました。
ためこみ症

家庭が崩壊してもやめられない「ためこみ」

離婚からたった2ヶ月の間に急速にモノが増えている(元)我が家の様子。空間をモノで埋める作業は彼にとっては自覚のない寂しさや不足感を埋めることだと思うのです。たとえそれによって家庭が崩壊したとしてもそれは止めることができないのです。
ためこみ症

捨てることに対する恐怖について|ためこみ症の夫

モノを捨てる恐怖や捨てられない心理について考えたのは、ためこみ症の夫が初めて自ら大量のゴミを処分するという出来事があったからです。全てを捨てる事はできなかったことから、夫の内面にある物への執着を完全に取り払うのは難しいと改めて感じました。
ためこみ症

夫の欲は満たされるのか?勝ち目のない陣取り合戦

ため込み症の夫の欲はいつ満たされるのか?果てしなく続く我が家の陣取り合戦ですが、私に勝ち目はありません。まだまだため込みたい夫の欲求を目の当たりにし、私は強い嫌悪感と恐怖さえ感じます。現実から目を逸らし、気持ちを切り替えて生活していますが、この生き方を私はいつまで続けるのだろうかと自分に問いかけています。
ためこみ症

漠然とした不安を抱えた私の、たったひとつの意地

ためこみ症の夫のモノに対する執着心とそれと闘う私がたったひとつ意地をはっていること。モノを溜め込む事…それは彼にとって生きることと同義のようですが、全てを諦めるわけにはいかないと私が貫いていることがあります。漠然とした不安を抱えながらも、私は日々心の中で静かに闘っています。
ためこみ症

クルマ騒動で考える6つの理由「なぜ捨てられないのか?」ため込み症の夫

ため込み症の夫は、新車を迎えるために古い車の処分ができるのか?我が家のクルマ騒動から、ため込み症の夫は「なぜ物を捨てられないのか」という問題に、改めて向き合ってみました。妻が考える6つの理由と夫の価値観について。
ためこみ症

初夏のふたつの心配事 ため込み症がもたらす懸念

2023年の夏もため込み症の夫が集めた大量の物に埋もれて迎えていますが、いつも通り私は真実を真正面から見ない様にして暮らしています。どうしようもない環境の中で自分のメンタルを保つために必要な事は現実から逃避してでも明るく過ごす事なのです。そんな私のこの夏に感じている心配事とは。
ためこみ症

我が家の車事情「ため込み症の夫」車を処分できるのか

ためこみ症の夫は倉庫がわりにしている車を処分する事ができるでしょうか。ついに動かなくなった我が家の軽自動車を買い換えるために私は策を練り続けました。自分のメンタルを保つために片付けることは今は考えないようにしていた私ですが、新車を迎えるにあたって夫に最後の「片付ける」お願いをしました。
ためこみ症

家が崩壊する?ため込み症の夫の物の総重量

家が崩壊するのではと心配するほど、大量の物がある我が家。ためこみ症の夫のモノの重さを推測してみました。そしてそれは、いつか私が片付けなければならない、物の重さでもあるのです。家はそれまで重さに耐えることができるのか?
ためこみ症

まだまだ続く「ため込み症」の夫と妻の静かな攻防戦

モノを溜め込みたい夫と片付けたい私の静かな攻防戦。突然部屋の中央に新たに大きな棚が出現し、私の心は大きく揺らぎました。「まだまだ夫は物をため込むつもりなのだ」と確信し、私は改めて自分の心を健全に保つために、気持ちをコントロールする必要性を感じました。たった一度の人生を夫の荷物に邪魔されたくはありません。