ためこみ症の家族の悩みの深い暮らし

ためこみ症

ため込み症の夫の物に埋もれる私の人生「このままでいいの?」

30年近く重度のためこみ症の夫と暮らしてきた私は「人生このままで良いのだろうか?』という思いに囚われるようになりました。離婚し新しい生活に踏み切る勇気もないまま50代の半ばを迎え、そんな思いを胸に日々悩み考えています。
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ため込み症の夫の物への執着心とたったひとつの私の意地

ためこみ症の夫のモノに対する執着心とそれと闘う私がたったひとつ意地をはっていること。モノを溜め込む事…それは彼にとって生きることと同義のようですが、全てを諦めるわけにはいかないと私が貫いていることがあります。生きるために必要なスペースを確保するべくモノに埋もれながら私は日々心の中で静かに闘っています。
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時間と気持ちに折り合いを〜私の過ごし方について

機械仕掛けのプログラムのように進む、私の時間。ため込み症の夫と暮らす中で、どうやって時間と気持ちに折り合いを付けながら過ごせばよいのか?ということが最近の私のテーマになっています。この状況に身を置き続ける以上は、ささやかな幸せと楽しみを見つけながら自分を見失わないように生きていこうと考えています。
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深い悩みを抱えながら変化し続ける私

長年深い悩みを抱えている私は、心身ともに健康でいるために現実逃避して生きてきました。それはいくつもの新たな人格を生み出し、今の私に被さっています。本来の性質とそれらが合わさり、変化し続ける私は、解決の難しい悩みがあるからこそ成長できたと言えるのかもしれません。
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まだまだ続く「ため込み症」の夫と妻の静かな攻防戦

モノを溜め込みたい夫と片付けたい私の静かな攻防戦。突然部屋の中央に新たに大きな棚が出現し、私の心は大きく揺らぎました。「まだまだ夫は物をため込むつもりなのだ」と確信し、私は改めて自分の心を健全に保つために、気持ちをコントロールする必要性を感じました。たった一度の人生を夫の荷物に邪魔されたくはありません。
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「今年も感謝を忘れずに」私のメンタル維持の方法

家族が集まる元旦に私の心に影を落とすのは、夫と子どもたちの関係性の薄さです。私に何か足りなかったのではないかという罪悪感を感じながらも、立派に育ってくれた子どもたちに感謝、周りへの感謝、そして夫にも感謝しなければいけないのでしょう。物に埋もれながらのお正月も家族で揃うことのできる幸せに感謝を。
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逃げない選択〜これで良かったのだと思える日まで

なぜ私は異常な日常から逃げない選択をしてきたのか。ためこみ症の夫と共に暮らし、物に埋もれ壮絶な日々を送りながら、離婚や別居などの選択ができなかった私。いつしか片付けることが課題となってしまった私にも、心の問題があるのだと感じています。これで良かったのだと思える日がいつかきますように。
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物が溢れるベランダと妻の憂鬱…ためこみ症の夫

ため込み症の夫が溜め込んだ物が溢れるベランダを見るたびに私は憂鬱になってしまいます。かつては景色も良く広くて気持ちの良い、お気に入りのベランダでした。少しづつ進行する家の病気のように物が増え、様子は変わっていきました。毎日大量に出る洗濯物を干す場所は無く、とても困っていますが未だ改善策は見つかりません。
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家族の中の困った人「ためこみ症の夫」

「ため込み症の夫」は家族の中で「困った人」ですが、本人には全くその自覚がありません。家族の問題は周りからの介入も難しく、閉鎖的になりがちなのではないでしょうか。誰かに相談することもできない私は、忍耐力を持ってただただ問題解決のタイミングを待っています。
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「片付けない」生きるための現実逃避 夫の突然の入院(後編)

「ためこみ症夫」の突然の入院により、普段いかに自分がうまく現実逃避しながら暮らしているのかを知りました。モノに埋もれた壮絶な光景の我が家で、正気を保つためにはそうせざるを得ないのです。いつか片付ける日が来るまでは、ネガティブな感情に引っ張られないように生きていきたいと痛感した夫の入院期間でした。