ためこみ症の家族の生活

ためこみ症

これからどう生きていくのか?私の人生の分岐点

ため込み症の夫長年ともに暮らしてきましたが、私は今、人生の分岐点に立っていると感じています。常に現実から逃避してきた「ため込み症の夫」との結婚生活でしたが、このままでいいのかという悩みが頭から離れない年末の日々を送っています。新しい年に想いを馳せる時、私は自分の未来への選択肢を考えています。
ためこみ症

物に埋もれる私の人生「このままでいいの?」

「私の人生このままでいいの?」30年近く重度のためこみ症の夫と暮らしてきた私。ここから抜け出し新しい生活に踏み切る勇気もないまま、50代の半ばを迎えました。自分に残された人生を思う時、常に現実逃避し、自分の気持ちからも逃避する生き方を続けていくのか?自分に問いかけているこの頃です。
ためこみ症

ため込み症の夫に対する唯一の私の意地

ためこみ症の夫のモノに対する執着心とそれと闘う私が唯一意地をはっていること。モノを溜め込む事…それは彼にとって生きることと同義のようですが、全てを諦めるわけにはいかないと私が貫いていることがあります。漠然とした不安を抱えながらも、私は日々心の中で静かに闘っています。
ためこみ症

初夏のふたつの心配事 ため込み症がもたらす懸念

2023年の夏もため込み症の夫が集めた大量の物に埋もれて迎えていますが、いつも通り私は真実を真正面から見ない様にして暮らしています。どうしようもない環境の中で自分のメンタルを保つために必要な事は現実から逃避してでも明るく過ごす事なのです。そんな私のこの夏に感じている心配事とは。
ためこみ症

時間と気持ちに折り合いを〜私の過ごし方について

機械仕掛けのプログラムのように進む、私の時間。ため込み症の夫と暮らす中で、どうやって時間と気持ちに折り合いを付けながら過ごせばよいのか?ということが最近の私のテーマになっています。この状況に身を置き続ける以上は、ささやかな幸せと楽しみを見つけながら自分を見失わないように生きていこうと考えています。
ためこみ症

深い悩みを抱えながら変化し続ける私

長年深い悩みを抱えている私は、心身ともに健康でいるために現実逃避して生きてきました。それはいくつもの新たな人格を生み出し、今の私に被さっています。本来の性質とそれらが合わさり、変化し続ける私は、解決の難しい悩みがあるからこそ成長できたと言えるのかもしれません。
ためこみ症

まだまだ続く「ため込み症」の夫と妻の静かな攻防戦

モノを溜め込みたい夫と片付けたい私の静かな攻防戦。突然部屋の中央に新たに大きな棚が出現し、私の心は大きく揺らぎました。「まだまだ夫は物をため込むつもりなのだ」と確信し、私は改めて自分の心を健全に保つために、気持ちをコントロールする必要性を感じました。たった一度の人生を夫の荷物に邪魔されたくはありません。
ためこみ症

溢れる物に負けない 私のメンタル維持の方法

私の心に影を落とすのは、夫と子どもたちの関係性の薄さです。私に何か足りなかったのではないかという罪悪感を感じながらも、立派に育ってくれた子どもたちに感謝、周りへの感謝、そして夫にも感謝しなければいけないのでしょう。物に埋もれながらも家族で揃うことのできる幸せに感謝を。
ためこみ症

逃げない選択〜これで良かったのだと思える日まで

なぜ私は異常な日常から逃げない選択をしてきたのか。ためこみ症の夫と共に暮らし、物に埋もれ壮絶な日々を送りながら、離婚や別居などの選択ができなかった私。いつしか片付けることが課題となってしまった私にも、心の問題があるのだと感じています。これで良かったのだと思える日がいつかきますように。
ためこみ症

物が溢れるベランダと妻の憂鬱…ためこみ症の夫

ため込み症の夫が溜め込んだ物が溢れるベランダを見るたびに私は憂鬱になってしまいます。かつては景色も良く広くて気持ちの良い、お気に入りのベランダでした。少しづつ進行する家の病気のように物が増え、様子は変わっていきました。毎日大量に出る洗濯物を干す場所は無く、とても困っていますが未だ改善策は見つかりません。