家族のくらし

ためこみ症

時間と気持ちに折り合いを〜ためこみ症の夫に悩む私の生活

機械仕掛けのプログラムのように進む、私の時間。ため込み症の夫と暮らす中で、どうやって時間と気持ちに折り合いを付けながら過ごせばよいのか?ということが最近の私のテーマになっています。この状況に身を置き続ける以上は、ささやかな幸せと楽しみを見つけながら自分を見失わないように生きていこうと考えています。
ためこみ症

ためこみ症の夫との暮らしに悩みながら変化し続ける私

長年深い悩みを抱えている私は、心身ともに健康でいるために現実逃避して生きてきました。それはいくつもの新たな人格を生み出し、今の私に被さっています。本来の性質とそれらが合わさり、変化し続ける私は、解決の難しい悩みがあるからこそ成長できたと言えるのかもしれません。
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ため込み症の夫との片付けをめぐる静かな攻防戦

モノを溜め込みたい夫と片付けたい私の静かな攻防戦。突然部屋の中央に新たに大きな棚が出現し、私の心は大きく揺らぎました。「まだまだ夫は物をため込むつもりなのだ」と確信し、私は改めて自分の心を健全に保つために、気持ちをコントロールする必要性を感じました。たった一度の人生を夫の荷物に邪魔されたくはありません。
ためこみ症

溢れる物に負けない 私のメンタル維持の方法

私の心に影を落とすのは、夫と子どもたちの関係性の薄さです。私に何か足りなかったのではないかという罪悪感を感じながらも、立派に育ってくれた子どもたちに感謝、周りへの感謝、そして夫にも感謝しなければいけないのでしょう。物に埋もれながらも家族で揃うことのできる幸せに感謝を。
ためこみ症

物だらけの異常な日常から逃げないという選択

なぜ私は異常な日常から逃げない選択をしてきたのか。ためこみ症の夫と共に暮らし、物に埋もれ壮絶な日々を送りながら、離婚や別居などの選択ができなかった私。いつしか片付けることが課題となってしまった私にも、心の問題があるのだと感じています。これで良かったのだと思える日がいつかきますように。
ためこみ症

物が溢れるベランダと妻の憂鬱…ためこみ症の夫

ため込み症の夫が溜め込んだ物が溢れるベランダを見るたびに私は憂鬱になってしまいます。かつては景色も良く広くて気持ちの良い、お気に入りのベランダでした。少しづつ進行する家の病気のように物が増え、様子は変わっていきました。毎日大量に出る洗濯物を干す場所は無く、とても困っていますが未だ改善策は見つかりません。
ためこみ症

家族の中の困った人「ためこみ症の夫」

「ため込み症の夫」は家族の中で「困った人」ですが、本人には全くその自覚がありません。家族の問題は周りからの介入も難しく、閉鎖的になりがちなのではないでしょうか。誰かに相談することもできない私は、忍耐力を持ってただただ問題解決のタイミングを待っています。
ためこみ症

ためこみ症の夫と私の心の闇|この夏に思うこと

ためこみ症の夫が退院し、我が家は目に見えてモノが増えています。本人には全く自覚はないようですが、健康に対する不安に比例してモノが増えているのだと妻の私は推測しています。ストレスの多い日々ですが、自分の心に闇に足をとられないように、私らしさを忘れずに過ごしたいと願っているこの夏です。
ためこみ症

「片付けない」生きるための現実逃避 夫の突然の入院(後編)

「ためこみ症夫」の突然の入院により、普段いかに自分がうまく現実逃避しながら暮らしているのかを知りました。モノに埋もれた壮絶な光景の我が家で、正気を保つためにはそうせざるを得ないのです。いつか片付ける日が来るまでは、ネガティブな感情に引っ張られないように生きていきたいと痛感した夫の入院期間でした。
ためこみ症

片付けのチャンスと絶望 夫の突然の入院(前編)

ためこみ症の夫が突然入院し、最大の片付けるチャンスだと思った私でしたが、思いがけない絶望感に襲われました。夫が生きている間は片付けることはできないのだと、改めて妻の私は思い知り愕然としました。