なぜ溜め込むのか?

ためこみ症の夫は何故モノを溜め込むのか?

重度のためこみ症の夫は何故モノを溜め込むのか?妻である私が日々悩みながら考え、推測しています。

ためこみ症

物を溜め込む性質はひとつのピースである〜ため込み症について考える

物を溜め込む性質は誰もが多かれ少なかれ持っているものであり、それが突出している場合「ため込み症」という病名がつくのでしょうか?重度の知的障害の方の介護の仕事を通して私が感じたことは、人を成す無数にあるピースのなかの一つに物を溜め込むという性質があるのではないかということです。ため込み症について考えています。
ためこみ症

家庭が崩壊した後も、やめられない夫の「ためこみ」

離婚からたった2ヶ月の間に急速にモノが増えている(元)我が家の様子。空間をモノで埋める作業は彼にとっては自覚のない寂しさや不足感を埋めることだと思うのです。たとえそれによって家庭が崩壊したとしてもそれは止めることができないのです。
ためこみ症

ためこみ症の夫はモノを捨てることができない

モノを捨てられない心理について改めて考えてみました。ためこみ症の夫が初めて自ら大量のゴミを処分した際、やはり全てを捨てる事はできなかったことから、夫の内面にある物への執着を完全に取り払うのは難しいと私は確信しました。
ためこみ症

ためこみ症と不安の関係

ためこみ症と不安の関係。「何も無くなってしまうのではないか?」という彼の無意識の中の不安感の現れだろうと私は考えています。経済的な問題、健康問題、人間関係など不安の対象は様々だと思いますが、モノをためこむ事とそれらの問題は関係しているのでしょう。この病気と向き合いながらいろいろと考える日々が続いています。
ためこみ症

ため込み症?片付けが苦手なだけ?見分ける4つのポイント

その人はためこみ症なのか?ただ片付けが苦手な人なのか?見分ける4つのポイントをご紹介します。30年近く重度のためこみ症の夫と暮らし見えてきたのはこの病気の人は物を溜め込むことは生きると言うことと同義だということです。ご自身や周囲の方のことでお悩みの方、ご参考までに読んでいただけたらと思います。
ためこみ症

ためこみ症の夫「なぜ捨てられないのか」妻が考える6つの理由

ため込み症の夫は、新車を迎えるために古い車の処分ができるのか?我が家のクルマ騒動から、ため込み症の夫は「なぜ物を捨てられないのか」という問題に、改めて考えさせられました。妻が考えるためこみ症の6つの理由と夫の価値観について。
ためこみ症

ため込み症の母からの遺伝と夫の孤独について

ためこみ症や、相手の気持ちが理解できない点など、夫は母親から多くの性質を受け継いだようです。その性質は自らを孤独に導いているように思えます。もし違う家で育ったら…もし違う人に育てられたら…夫はため込み症にならず孤独ではない日々を送れたのでしょうか?妻の私はいろいろ考えてしまいます。
ためこみ症

ホーディング障害の夫の片付け方と求める環境

ホーディング障害の夫が求める快適な環境とは。物を捨てない夫の「片付ける」は、入れ物の中に物を入れる事であり必要な物を分別し、不要な物を処分することではありません。ホーディング障害は物を溜め込む病気ですが、同時に人に歩み寄る事ができない病気でもあるのではないかと、夫の求める環境から妻の私は感じています。
ためこみ症

得をした満足感?ためこみ症の夫が物を溜め込む心理とは?

ため込み症の人がモノをためこむ心理は常に私の疑問です。使われるからこそ物に価値が生まれると考える私と、物を所有することに執着する夫。「得をした満足感」を彼が得ているとすれば、それらはザルの目を通すように心に留まることはありません。強い不安感を誤魔化そうとする心理から物をため込むのかもしれないと私は感じています。
ためこみ症

想像力の欠如と物をためこむ夫の心理

ためこみ症の夫は相手の気持ちを汲み取ったり共感する事が苦手です。人間関係を築くうえで相手の気持ちを想像するということができないことは、夫の生き辛さに繋がっているのかもしれません。物質的なものに依存する溜め込み症の夫の心理は想像力の欠如と無関係ではないように思えます。