日々思うこと

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卒業するあなたへ 心に残るK先生からのメッセージ

今だに心の中の宝物になっているのは、小学校卒業式の日のK先生からのメッセージでした。純粋な子どもの頃に受け取った言葉はすとんと心におちて、命の大切さを教えてくれています。40年が経った今でも、その重みは変わりません。K先生に感謝を込めて。
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感謝の石「ありがとう」は私を救う

感謝しあえる夫婦でない私たち。そんな私が感謝の気持ちをすぐに伝えることのできる相手は、胸元にぶら下がる小さな天然石。それは感謝の相棒です。「誰かや何かに感謝をする」ことで自分のメンタルを保っています。
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3年日記のたのしみ|書くことで心を整える

何冊もの日記帳を三日坊主で終わらせてきた私ですが、弟が30年に渡り日記を書き続けていることを知り、去年の元旦から日記をつけ始めました。それは3年分の出来事が一目で確認できる「3年日記」です。2年目に入った私は去年のその日に自分が何をして、何を感じたのか?知る楽しみを見出しました。
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LINEグループの困惑と私の沈黙

勝手にグループLINEに入れられたり、興味のない話題でダラダラ会話が続くグループLINEが、私はとても苦手です。不快に思った出来事から自分にとってストレスにならないLINEグループの使い方を考えてみました。
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毒になり得る親の愛

最近知った「毒親」という言葉。私の母親は「毒親」の特徴にかなり当てはまり、私もまた毒親に育てられた子として多くの特徴があてはまることに大きなショックを受けました。その毒も50歳を過ぎた私の中で薄まっていきつつあります。母にとっては深い愛情だったのかもしれない「毒」とその子どもへの影響について。ですが同時に心のどこかで「やっぱりそうなのか」という思いがよぎったのも事実です。
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無意識に求めてしまう環境|子ども時代のこころの闇

無意識に求めてしまう環境。私はなぜ深刻な悩みの多い状況に身を置き続けるのかを考えた時、自分の中に思い当たることがありました。改めて自らの子ども時代を振り返り心の中に閉じ込めてきた苦い想いに目を向けてみました。
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再び心は変わるだろうか 姑の最期を経て

姑からひどいイジメを受けていた私の気持ちが思いがけず変わったのは、彼女が亡くなるほんの少し前のことでした。それによって、義母は亡くなる寸前に初めて私に「ありがとう」という一言をくれました。冷たい夫婦関係にある夫に対しても、いつか私の心は変化するのだろうかとふと思います。
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GIVEの人が実は最強のTEKARである

GIVEの人が実は最強のTAKERなのかもしれない。長年夫についての深刻な悩みを抱えてきた私が、改めて夫婦の関係性について考えてみました。GIVERである人はどんなに苦難であってもそれを糧に成長できるのですから、ある意味最強のTAKERとも言えるのではないでしょうか。楽な道を選択できない私は、最強のTAKERなのかもしれません。
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悩みに縛られないために「心の洗濯」をしよう

日々の悩みに縛られる事なく毎日を健やかに過ごすために、私がしている事は「心の洗濯」です。50代の私がこれからも悩みに負けず元気でいるために心がけていること。
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鬱にさよなら 楽に生きるコツ

かつて鬱を経験した私は、何事も「〜ねばいけない」という考え方の持ち主でした。怒りの感情をはじめ自分の中に生まれてくる感情を素直に受け止めることで、私は楽に生きられるようになりました。